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前回書いた 「「WWE 2K18」 でのオカシなトコロ」 が一応改善しました + 体重のある選手と重い選手を持ち上げることができない選手とのお試し試合動画あり [ゲーム関係]

前回の 「WWE 2K18」 でのオカシなトコロという記事内にて

関節技の威力が強すぎるのが気になるコトを書きました



私はどうも気になってしまったら そこにばかり気がいってしまう性格なので

少しでも改善はしないか?と 改善を試みてみました



結果から書くと タイトルにも書いたとおり改善はしました



まず行ったのはオプションの項目の中にある 『GAME BALANCING』 の中の

『SPECIAL MOVES STRENGTH』 の値を一番左が0として 右に2個分に変更



英語がわからない上に わざわざ単語を調べるのもめんどうだったので

この項目がフィニッシャー (決め技・必殺技) の強さを決めるのではないかと勝手に推測し

値を下げてみることにしました



こちらの値に関しては全選手共通のパラメーターになるのですが

関節技以外の威力も下がってしまう可能性も覚悟をして下げました



次に行ったのは 自作のレスラーも実在するゲーム内レスラーも全員含め

『CREATIONS』 の 『MOVE-SET』 の項目から 『NORMAL EDIT』 へと入っていくと

『ATTRIBUTES』 というレスラーの強さを振り分けられるパラメーターがあるので

全選手をひとりひとり個別に

パワーとテクニックの関節技 (サブミッション) のオフェンスのパラメーターを一気に下げました



これは サブミッションのオフェンスが攻撃力をともなっていると思ったからです



当たり前ですが 実際にはレスラーごとに強さが違うので

ここの数値はレスラーによって高い選手もいれば低い選手もいます



なので ここの値を変えてしまうとゲームのバランスを完全に壊してしまうコトをわかった上で

ものスゴく時間をかけて 全レスラーの値をパワーとテクニカルともに15に設定



ゲーム内にいるレスラーの人数を数えたことがないので 一体何人いるのかはわかりませんが

私が全選手のパラメーターの値を15に変更するのにかかった時間は

3時間~4時間ほどだったような気がします



私からすると そこまで時間をかけてでも 関節技の威力を下げたかったのです



上記の設定で 自作の女性レスラーである仮面女子の神谷えりなさんを使用して

ランダムで選ばれた選手 (相手が誰だったのかは忘れてしまいました) を相手に

フィニッシャーに設定してある関節技の威力を確かめてみたところ

何もイジっていなかったときには同じ箇所 (例えば 頭部なら頭部) に関節技をかけられると

ほぼ2回でギブアップをしていたのが

時間をかけてパラメーターを変更してみたことで

フィニッシャーの同じ関節技をかけられると3回目にかけられた際にギブアップするに至りました



パラメーターをもっと下げれば4回目でギブアップ・・・という具合になるのかもしれませんが

そこはレスラーによってサブミッションに強いレスラーがいたり 逆に弱いレスラーがいるので

強いレスラーを相手にしたときのことを考えて この数値で手を打ちました



あとは 例えば今回試しに使用した神谷えりなさんに

私は足を攻撃する技を多く入れている (いわゆる 『足攻め』 の技設定にしてある) のですが

足などの同じ箇所ばかりを狙って攻撃をするようなレスラーの場合

フィニッシャーの関節技でダメージを与えるのと同じ箇所への通常部位攻撃を何度も与えていると

もしかすると その通常攻撃で与えたダメージによってはフィニッシャーの威力が低くても

フィニッシャーの関節技によるギブアップが早まる可能性が出てくるかもしれないとも考えました



確実にゲームのバランスを壊してしまうやり方なので

関節技の威力が気になっていても

ゲームのバランスを壊してしまうのがイヤな方にはオススメはしませんが

『WWE 2K18』 をプレイしている方で 私のように 関節技の威力が気になって仕方がなく

ゲームのバランスを壊してしまってもいいので改善させたいという方がおられましたら

時間はかかりますが 試してみるのも良いかもしれません

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<前作ではまったく気にしなかったパラメーターをイジってみた 「WWE 2K18」 のお試し動画紹介>

プロレスと言えば 打撃や関節技の他に投げ技 (スープレックス) があります



打撃攻撃ではときどき体重の軽い選手が体重の重い選手にドロップキックなどを仕掛けても

相手の選手は倒れることなく 攻撃がきかなかったとばかりにアピールなどをするときがあります



関節技の場合は重い相手を持ち上げて絞り上げる技もあるにはありますが

もっとも体重の差が出てしまうのは投げ技ではないかと思います



ブレーンバスターやバックドロップにしろ 相手を持ち上げないといけないからです



これまでに発売されてきた日本のプロレスゲームでは

体重の差というところを再現できないでいました



私が一番不可解に感じたのは

プレイステーション2で発売されたレッスルキングダム2だったと思います



私の記憶が確かならば ゲーム内に元横綱の曙さんが出ていたと思います



何とそのゲームでは 曙さんをジュニアの選手が普通に投げ飛ばすことができました



当時は

「やはり 体重の差をゲームで再現するのは無理なんだろうなぁ・・・」

と思っていたわけですが

プレイステーション4にして ようやく体重の差の再現ができたようです



前作となる 『WWE 2K17』 でも体重の差の再現がされていたようなのですが

私は知らなかったため 気にしないで 好きなようにパラメーターを振り分けていました



今作の発売を知ってから ネットの検索で探っていく中でこの情報を知ったのですが

今作でレスラーを作っていく際 私の勝手なイメージから神谷えりなさんを非力にしてみました



それから どなたかが作ってくださったレスラーを適当に3名ダウンロードして

名前と髪の色を少々イジって 身長と体重を女性レスラーで最大に変更



身体つきは男性と思ってしまうほど筋肉ムキムキにして

男性レスラーの方には日焼けマシーン (?) で身体を焼いている方がいることから

女性レスラーではありますが 肌の色をできるだけ黒くしてみました



身長はともかくとして 体重がMAXなので

自作のレスラーである神谷えりなさんには投げることができません



そんな対戦相手と試合をさせてみた動画を作ってみました



見ていただけるとスグにわかると思うのですが

対戦相手が身長がMAXなので 身長差がスゴくあります



ちなみに書いておくと 神谷えりなさんの身長はゲーム内でできる一番低い設定にしてあります



体重は適当に設定してみたものの

やはりこちらも軽い設定にしてあります



動画では使用しているかが忘れてしまいましたが

先に書いてしまうと まずはドラゴンスクリューの決め方が通常とは異なっています

「ドラゴンスクリュー」 とは?

相手の片足を両腕で取り 足首を脇腹に押し付けるようにクラッチする


その体勢から自ら素早く内側にきりもみ状態で倒れこむことで 相手を回転力で投げ飛ばす技

短いですが Wikipediaさんから引用させていただきました



ドラゴンスクリューを神谷えりなさんの使用技にする際

通常の回転のみの技も入れてあるのですが

主に使用する場合はシン・ブリーカー (という表記であっているのでしょうか?) という

まず初めに相手の片方の足をヒザを曲げた状態でこちら側に向けて

相手が横向きになるような体勢で足を持ち上げ 自分の太ももの上に落としてダメージを与えてから

続けてドラゴンスクリューに移行するような 二段式でダメージを与える技を設定してあります



今回の対戦相手とは何度か試合をやらせて観ていたところ

他に一緒に作ってみた筋肉ムキムキな2名よりも勝てる確率が高かったので選んでみました



もしも動画内で一度もドラゴンスクリューを使用していなかったら申し訳ありませんが

対戦相手を持ち上げることができないので

体重をMAXにした相手などの重い相手の場合はシン・ブリーカーができず (持ち上げることができず)

通常のドラゴンスクリューになってしまうようでした



フランケンシュタイナーやリバースのフランケンシュタイナー (裏フランケン) や

ウラカン・ラナやファイヤーマンズ・キャリーは動画内で出していると思いますが

相手を持ち上げることができないため 正面から組んでの投げ技は一度も使用していないと思います



最後にフィニッシャーのことを書きたいので結果を書いてしまうと

フィニッシャーの足への関節技 (変形の裏足四の字固めのような技) で神谷えりなさんが勝っています



体重差のある相手で 設定のパラメーターで体重の重い選手は投げられない設定にしてあるので

その点だけでも興味のある方や暇な方はご覧になってみてください



注意 音量を小さくしてご覧ください


最後に プロレスはストーリーが重要なので

自分の中だけで妄想をしてストーリーを作って楽しんでいます



私は癖なのか それとも精神的なことから来ているのかはわかりませんが

昔からひとりで好き勝手に妄想をしていることがよくありました・・・というか 今でもよくあります



妄想と言っても実際にやってはいけない犯罪のようなことを考えるのではなく

自分自身のことや好き勝手にストーリーを思い浮かべているといった感じです



妄想というよりも 白昼夢と言ったほうが正しいのかもしれません



お風呂に入っていてもそのような考えに没頭してしまうときがあるので

気がつくとシャワーを出しっぱなしにして時間だけがかなり経っていることもあります



まぁ 人に迷惑をかけない妄想だったら悪いことはないでしょう (と思いたい願望です)



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