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江戸川乱歩さんの 「芋虫」 について [小説]

先ほどマンガ版を読みまして

小説を読んでいるところです



マンガ版を読みましたが

これは映像化できないです・・・



おそらくですが

この間レンタルさせていただいた 『キャタピラー』 という作品で

できうる限りのことをされたのではないか・・・と感じました



内容も映画とは違う部分がありましたし

変えざるを得なかったのかもしれません・・・



まだ小説をすべて読んだわけではありませんが

映画で寺島しのぶさんが演じられた ”時子” という名の女性



マンガ版のほうが悪夢にうなされたり

悩み苦しむ姿が描かれており

確かにグロい作品ではありますが

いろいろなことを考えさせられます・・・



ただひとつだけ思ったことがありました



それは

「何故 映画でのラストを原作と同じにしなかったのか?」

という点です



映画の内容を変えざるを得なかったとしましても

時子の悩み苦しむ姿を描いてもらいたかった・・・というのが

私がマンガ版を読んで感じたことです

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「ナインティナインのオールナイトニッ本」 について [小説]

今回のタイトルの本につきましてですが

小説ではありませんがカテゴリーを 『小説』 にさせてください





先週の 『ナイナイさんのオールナイトニッポン』 をパソコンをイジりながら聴いていましたので

内容をあまり覚えておりませんが 確か今日が新刊の発売日でしたよね・・・?



これまでに発売された本は全部購入させていただいて持っていますが

前回発売されました ”金本” ”銀本” は購入させていただきましたが

まだ封も開けていない状態で本棚に並べてあります・・・



読む時間がないので本棚に並べておいたところ

早くも新刊の発売・・・



今日が発売日ですと富山県では明日に本屋さんに陳列されることになりますが

今月はお金がない・・・ということが一番の問題です・・・



おそらくですが富山県では売り切れることはないと思いますが

早く購入させていただかないと本屋さんではすぐにお店から本の姿が見えなくなります・・・



今回の本ってまた二冊同時発売でしたでしょうか・・・



どうすればいいのかな・・・





とりあえずは朝のお薬の効果で眠気が出てきましたので

少しの間 眠りにつこうと思います





今日の記事は午後12時に予約投稿させていただきたいと思っていますので

興味のある方がいらっしゃいましたらお読みになられてみてください

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最近購入させていただいた本を紹介させてください [小説]

実際には小説ではないのですが

マンガではありませんのでカテゴリーを ”小説” にさせてください



先月か もしくは今月の初め頃だったと思うのですが

コンビニ店さんで新しいネタ本を探していたところ見つかりませんでした



ご存知の方はご存知かもしれませんが

代わりにおもしろそうな本が陳列されていましたので購入させていただきまして読んでみました



呆れてしまう内容もありますが 笑ってしまう内容もかなり収録されています



その本というのがこちらです

ふしぎな110番 (特別編集版) 元・警察署副署長 橘 哲雄


ふしぎな110番 (特別編集版) 元・警察署副署長 橘 哲雄 ¥550 [2013年9月24日発売] [192ページ]

こちらの本ですが

『警察本部の通信指令課に 「本当に」 寄せられた110番通報』

とあります


全6章からなっていまして

第1章 おかしな110番

第2章 男と女の110番

第3章 いまどきの110番

第4章 こまった110番

第5章 ふしぎな110番

第6章 110番の基礎知識


となっています



こちらの本は価格が¥550と安いですし

(特別編集版) とありまして 本内の最後には

本書は、2012年に発行された 『ふしぎな110番』 (小社刊) に加筆し、再編集したものです。

とありますので 2012年に発売された本とは少し内容が違うのかもしれませんが楽しめます



どのような感じの内容なのかを少しだけ書かせてください

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<この本の1番最初に書かれてある110番通報の内容です>

6月13日

真夜中に男性ドライバーからの入電

「ずっと待っていても信号機が青になりません」

⇒調査したところ 感知式の信号機でセンサーの感知範囲手前で車両を停止させていたことが判明

男子トイレと同じで 「一歩前に出て」 下さい

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本では色分けされているわけではなく わかりやすいように書かせていただいたつもりですが

このような内容が1ページにひとつずつ載っています



続きましては 呆れてしまった内容を書かせてください

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<この本の 『ふしぎな110番』 に書かれてある110番通報の内容です>

10月8日

コンビニ前に停車中の車を盗まれた被害者からの入電

警察 「車のナンバーは?」

「3桁 (けた) の数字なんですが・・・」

警察 「車種と色は?」

「ワゴン車なんですけど 色は・・・」

警察 「車の名義は誰になっていますか?」

「さあ?」

⇒所轄署 (しょかつしょ) に指令し 盗難車手配もしましたが

いくら驚いたとはいえ 本当に自分の車ですかと聞きたいくらいでした

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続きましては 思わず笑ってしまった内容を書かせてください

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<この本の 『男と女の110番』 に書かれてある110番通報の内容です>

6月4日

夫婦喧嘩中の酔っ払った男性からの入電

「警察官がいつまで経っても来ないじゃないか!」

警察 「確認したところ すでに警察官は着いているようですが・・・・・・」

「俺の味方の警官が来ないんだ!」

⇒それは いつまで待っても来ないでしょう

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このような内容がずっと書かれています


1ページにひとつだけの通報のことが書かれてありますのでとても読みやすいですし

第6章の110番の基礎知識も知らないことなどがわかりやすく書かれてありますのでタメにもなります



上記の本があまりにもおもしろく ハマってしまいましたので

続きとなる本を行きつけの本屋さんで注文しまして購入させていただきました



その本がこちらです

ふしぎな取調室 元・警察署副署長 橘 哲雄


ふしぎな取調室 元・警察署副署長 橘 哲雄 ¥1,000 [2013年3月発売] [143ページ]

続きましては こちらの本ですが

『警察の取調べで容疑者が 「本当に」 口にした信じられない供述』

とあります


こちらの本は 全5章からなっていまして

第1章 ふしぎな取調室

第2章 こわい取調室

第3章 あきれた取調室

第4章 切実な取調室

第5章 取調べの豆知識


となっています



こちらの本も どのような感じの内容なのかを少しだけ書かせてください

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<この本の1番最初に書かれてある取調べの内容です>

窃盗 (ひったくり) 被疑者 24歳 男

留置前に身体検査を行うと告げたところ

「ここで脱げばいいんですね?」

⇒ここは取調室だ

留置場内に検査室があるから そこで脱いでくれ

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こちらも本では色分けされているわけではなく わかりやすいように書かせていただいたつもりでして

このような内容が1ページにひとつずつ載っています



続きましては この本でを読んでいて1番怖かった内容を書かせてください

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<この本の 『こわい取調室』 に書かれてある取調べの内容です>

殺人被疑者 33歳 男

妻を包丁で刺殺 (しさつ)

「生き返ってはいけないので何回も包丁で刺しました

回数は覚えていません

もう生き返ることはないですよね?」


⇒ (何も言えない)

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実はこの本ではこの取調べに関連していると思われる別の被疑者による取調べ内容も載っています



続きましては 気持ち悪いと思った内容を書かせてください

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<この本の 『こわい取調室』 に書かれてある取調べの内容です>

窃盗 (色情ねらい) 被疑者 27歳 男

押収されたたくさんの下着を並べたところ 3、4枚の下着を別にして

「この下着だけは違います

外で盗んだのではありません

これは 妹の下着なんです」


⇒妹だって怒るぞ

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こちらの本では このような内容がずっと書かれています


こちらの本でも 1ページにひとつだけの取調べのことが書かれてありますのでとても読みやすいですし

第5章の取調べの豆知識にはテレビドラマなどとは違うところや取調べの行われ方

取調べの流れや任意同行についてなどが書かれてあります


ドラマなどで得た知識と本当の現場での違いは 「なるほどー」 と思わされますし

ドラマなどですり込まれたような実態が本当は違うということがわかりやすく書かれています



『ふしぎな110番』 はコンビニ店さんで購入させていただきましたので

少しだけ立ち読みの方をしまして購入を決めました



『ふしぎな取調室』 の方はいくつかの本屋さんを探してみたのですが

どこにも置いてありませんでしたので 行きつけの本屋さんで注文させていただきました



もし 本屋さんで見かけることがありましたら立ち読みをされたうえで

おもしろいと思われたら購入されれば良いと思います



私は一気に読んでしまいました



それほどおもしろかったからなのですが この本はオススメできると思います

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