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劇場版 「HUNTER×HUNTER 緋色の幻影 (ファントム・ルージュ)」 を観てきました [映画]

今日は昨日の記事に書きましたとおり

今年最初の通院日でした



今日はカウンセリングと先生の診察を受けたのですが

思ったよりも早く終わり

午前10時半には薬を受け取り支払いも済ませてしまっていました



それからイオンモール高岡店へ行って

まずは映画館で

「HUNTER×HUNTER 緋色の幻影 (ファントム・ルージュ)」

の上映される時間を確認



すると2回目の上映時間が午後12時15分でした



昨日も書きましたが私は映画館という場所がとても苦手なので

今日映画館で映画を観たのはおよそ20年ぶりくらいになるかと思います



そこで昔の記憶があまりないので

ハッキリとは言い切れませんが

かなり変わったなというふうに感じました



私が20年くらい前に観た映画はこれまた冨樫さん原作の

「幽☆遊☆白書 冥界死闘篇 炎の絆」

なのですが

昔の映画館はお世辞にもキレイとは言い難く

チケットを買うにしても店員さんに直接お金を支払っての入場でしたし

1度お金を支払って入場してしまえば

同じ映画であれば何度も観れたと思います



しかし 今日およそ20年ぶりに行った映画館は

とてもキレイで

チケットを購入するときも機械を操作し自分の好きな席を指定しての購入

また昔は映画館で映画を観るときの定番 (?) だったと思われる

食べ物を購入しての持ち込みも

昔はポップコーンのみ (だったような気がします) でしたが

今では他にもいろいろな種類の食べ物があり

飲み物もジュースの他にも生ビールが売られていたり

これから公開される映画の宣伝VTRが大きな画面で流されていたり

劇場に入った時も中がとてもキレイに掃除されていて

昔の映画館との変わりようにとても驚かされました


(こんなことを書いていると

まるで昔から一気に現代へ

タイムスリップしてきたような感じですね ( ̄▽ ̄;) アハハ ワタシ ハ カコカラ キタ オトコ サ!!)




とりあえず映画館に入った感想はこんな感じです



そして今日観てきた映画に関しまして


まずは私の大好きな 「クラピカ」 の話であり

しかもこれまた私の大好きな 「幻影旅団」 の話でもあり

ものスゴク期待して観ました



ネタバレになるので

内容は書きませんが

感想としましては

とても面白かったです!!



ただ初めは原作でのどこら辺の話なのかがよくわからなかったのですが


ウボォーギンが死んでいること

パクノダが死んでいること

クロロがクラピカの念によって縛られていること

ヒソカが旅団から抜けていること



から察するに

おそらくグリードアイランド編以前の話だと思われます



こういうことを書くとファンの方から

とても反感を買ってしまうかもしれませんが

昨年の 「名探偵コナン」 の劇場版を

レンタルしてきて観た時

ゲスト声優であったJリーグ選手のものスゴク棒読みぶりが

せっかくの作品を台無しにしている感が伺えたので

今回ゲスト声優として選ばれた

俳優の 「藤木直人」 さん

女優の 「川島海荷」 さん

の声優としてのうまさは

作品を台無しにすることなく

違和感なく観ることができたので

「俳優さん・女優さんともなるとやはり声優さんとしての表現力も持ち合わせていられるのかな」

と思わされました



あとエンディングテーマを担当された

「ゆず」 さんの曲もとてもよかったですね



これから観に行かれる方のために

内容を書くわけには行きませんが

ただ1つだけ

もっと旅団の出番を増やして欲しかった

というのが見終わったあとの残念な感想でした



ちなみにグッズに関しましてですが

「HUNTER×HUNTER」 はとても人気のある作品のはずなのに

グッズの少なさ

ジグソーパズルの多さがとても気になりました



せめて冨樫さん書き下ろしのポスターくらいは作って欲しかったですね



ちなみに私は旅団の中で

「マチ」

が1番好きなのですが

皆さんは誰が1番好きなんでしょうか?



私としましては

現在放送中のアニメは見ていないので

今日初めて旅団のメンバーの声を聞きましたが

「シャルナーク」 役の声優さんが 「日高のり子」 さんだとは・・・



正直言って声が合わないと思ったのは

私だけでしょうか???



私は昔放送されていたアニメをずっと見ていたので

「できれば昔の声優さんで映画を作って欲しかったな~」

と思いましたね



特に昔の 「ヒソカ」 役の声優さんの喋り方が好きだっただけに

今の 「ヒソカ」 は何かが違う

と思ってしまいました









最後に今日映画館で映画を観て思った苦言を呈したいと思います


まぁこの意見は私個人の意見となりますので

人のことをどうこう言うのは間違っているかもしれませんが

私としてはとても気になりましたので書かせていただきます



『映画を見終わってスグに帰る方が何人かいましたが

まだエンドロールも終わっていないのに帰るのは

作品を作られた方々

声優さん以外のスタッフの方々や監督さんに対して

ものスゴク失礼ではないでしょうか?


映画というのは何も作品に出演されている役者さん・声優さんだけではありません


その作品をより良いものにしようとガンバって作ってくださっている

スタッフの方々がいらっしゃることをもっと考えて欲しいと思いました


まぁエンドロールですぐに立ち上がって帰った人たちは

エンドロール後に発表された

「劇場版 第2弾制作決定!!」

を観ることなく帰ったので

後悔しているかもしれませんがね』

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アニメ映画 「おおかみこどもの雨と雪」 について [映画]

今日 発売日ということで ネットで予約しておりましたアニメ映画 「おおかみこどもの雨と雪」 が届きました


この先品は 公開されたときからずっと見たかったんです


皆さんは "映画" "ドラマ" をご覧になられるときの決め手はどのような感じでしょうか?


例えば 出演されている俳優さん・女優さんが好きだから

あるいは 監督さん・脚本家さんなどスタッフさんの中に好きな方がいらっしゃるから

などが多いのではないかと思います



私の場合なのですが

私は特に好きな俳優さん・女優さん・監督さん・脚本家さん・スタッフさんの方々がいるわけではありません


なので 私が "映画" "ドラマ" を見る基準は内容が面白そうかで決めています



今回のこのアニメ映画 私はまずタイトルに惹かれました


もちろん 原作の本は読んでいません (小説は読む時間がないので読めないためです)


そして公開されてからしばらくしてから監督さんが 同じ 富山県出身の方だと知りました


住んでいる場所は全然違い 私の住んでいる高岡市と 監督さんの出身された上市町とはとても遠い場所なのですが・・・


それから 映画の中で 富山県の場所が出てくるということを知り この映画がとても身近に感じられました



以前 紹介させていただいたと思うのですが

どうしても この映画の内容を少しでも知りたかったため マンガ本の第1巻を購入して読みました




そこで初めてこの作品の内容が

母である 「花」 長女の 「雪」 長男の 「雨」 という3人の 13年という時間を描いたものだと知りました


それと同時にキャラクターデザインをされた方が

「エヴァンゲリオン」 でお馴染みの "貞本義行" さんであることも知りました




ここまでくれば もうおわかりだと思いますが

私は この作品について まったく知らなかったのです



そこで 今日届いた 「Blu-ray 初回盤」 を見てみました


内容は ネタバレになってしまうため お書きしません



ただ 先ほども書きましたが 私は "映画" は内容が面白そうかで見るかを決めます



しかし この作品を見終わって思ったのは

「この作品は面白い 面白くないという評価をしちゃいけない気がする」

というものでした




こちらも先ほどお書きしましたが この映画は 3人がいかにして成長していくかを描いていますが

それにプラスして おおかみこどもとして生まれた 「雪」 と 「雨」 が

13年という短い時間の中で どういった生き方を選ぶのか

そして 母の 「花」 は 自分の生き方を選んだ我が子に対してどう思うのか
も描かれています




感想としましては後味の悪い終わり方ではなく

それぞれの道を歩んでいくことになる 「花」 「雪」 「雨」 が

これから みんな 幸せになっていって欲しいと感じられる映画
だったと思います




特典ディスクの方はまだ見ていませんので 今はまだ何も書けませんが

やっぱり日本のアニメはスゴイ!!

と思わせてくれる作品だと思います



映画館でご覧になられていらっしゃらない方

見ようかどうか迷っていらっしゃる方

このアニメ映画のことを知らなかった方は

ぜひ 一度ご覧になってはいかがでしょうか?



アニメ映画ですので お子さんがいらっしゃる方は お子さんとご覧になられてもいい作品だと思いますよ





こちらは 「Blu-ray」 の 2枚組 になります





こちらは 「DVD」 の 2枚組 になります





こちらは よくわかりませんが 「Blu-ray」 の本編 と 「DVD」 の本編 の 2枚組 になります





先月 映画館で観た 「HUNTER×HUNTER」 の映画は面白かったのですが

個人的に何か物足りないと感じていましたので

今回 この作品を鑑賞したことにより

久しぶりにイイ作品に巡り合えた

と思っております






そういえば 「ヱヴァンゲリオン Q」「Blu-ray版」 「DVD版」 の発売日が

4月のいつだったかに決定したようですね



お金がありませんがこちらも予約しないと・・・


もちろん 「Blu-ray版」 です!!
 (⌒▽⌒)

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「洋画の吹き替え」 について [映画]

今 とても気になったニュースをネットで見ましたので そのことについて私の意見を書かせてください


それでは まずは こちらをお読みになられてください

マリコ様の吹き替えが酷い? 「キャスティングした奴は切腹すべき」 マンガ家の酷評が話題

RBB TODAY 2013年4月4日 (木) 18時21分配信

昨年2月に公開された米映画 「TIME/タイム」 の日本語吹き替え版で

ヒロイン役の声優を務めたアイドルグループ AKB48の篠田麻里子について

「コージ苑」 「かってにシロクマ」 などの作品で知られるマンガ家の相原コージ氏が

「酷すぎる」 「キャスティングした奴は切腹すべき」 などと自身のTwitterで苦言を呈し

ネット上で話題となっている


同作は 「すべての人間の成長が25歳で止まり 余命の時間を通貨とする」 という

近未来の社会が舞台のアクション・サスペンス


篠田は日本語吹き替え版で

永遠の寿命を持て余す “富裕ゾーン” に暮らすヒロイン・シルビア役の声を担当し

公開当時の昨年2月には篠田の “ハリウッド進出” として話題となった


そんな同作の吹き替え版を鑑賞したことを4日にTwitterでつぶやいた相原氏


「人間の寿命が貨幣のようにやり取りされる世界という設定が大変面白い」 と

作品のストーリー設定については称賛した同氏だが

篠田が担当した吹き替えに関しては

「ヒロインの吹替えが酷すぎて気になって面白さ半減

ググってみたら篠田麻里子がやってたのね

これじゃ映画そのものも関わった人達も余りに気の毒」 と酷評し

「キャスティングした奴は切腹すべき」 と バッサリ切り捨てた


この発言を受け 激怒したAKBファンからは

篠田やキャスティングしたスタッフへの謝罪を求める声などもあがったが

一方では 「アイドルや芸人の吹き替えはマジでやめて欲しいわ ちゃんと演技のできる俳優使え」

「芸能人が吹き替えしてるから見に行こうてなかなか思わないよねえ」

「篠田が下手ってのはヲタも言ってることなんだから キャスティングした奴が馬鹿」

などと同調する声もあった


同作の篠田による吹き替え版をめぐっては

DVD/ブルーレイがリリースされた当時の昨年7月にもネット上で賛否両論があがっている


同作は当時のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングで4週連続首位を記録するなど

人気作となったが その一方で Amazonのレビュー欄などには

「篠田麻里子の吹き替えが苦痛」

「作品は面白いのに 棒読みの篠田が台無しにした」

「必ず字幕で見ましょう」

などと酷評が相次いだほか 某レンタルショップ大手でも

「日本語吹き替えが最悪」

などと紹介したPOPの画像がネット上に出回り 話題となっていた



まず最初に お断りしておきたいのですが

私は 『AKB48』 には まったく興味がありませんし

名前を知っているのも 顔を見て 何となく どなたかわかるのも ほんの数名しかいません



ですから 私は 『篠田麻里子』 さんを ”擁護” したいワケではありません



ただ 先ほどこの記事を読んで思ったことがあります



私は このマンガ家さんがどなたであるのか まったく知りませんし

この方が描かれていらっしゃる作品名を見ても まったくピンとこなかったのですが

この記事を読む限りでは

「この方は 声が酷いと思われながらも最後まで鑑賞した」

というコトですよね?



昨日 ツィッターでつぶやかれたというコトは

DVD もしくは Blu-ray を鑑賞したというコトになりますね



そこで 私が思った疑問なのですが

「何故 声を担当されている方が気に入らないのだったら ”字幕” で観ないの?」

というものです



私は 残念ながら この映画のコトは この記事を読んで初めて知ったのですが

この作品って 『アニメ映画』 ではなく 『実写映画』 ですよね?



『アニメ映画』 ならば吹き替えで観るというコトもわかりますが

さすがに 『実写映画』 ともなると 吹き替えで観た時点で作品としてのおもしろさが台無しになってしまうと思うのですが・・・



何か この方 とても偉そうなコトを書かれているように思えますが

私からすると

「これじゃ映画そのものも関わった人達も余りに気の毒」

という言葉



洋画の 『実写映画』 に出演されていらっしゃる方々に関しましては

「演技だけを見ていて 演じられている方の声やセリフはどうでもいいの?」

と感じてしまいます



”字幕” を読むのが ただ単にめんどくさいからキライなのかもしれませんが

「”吹き替え” で観なければ ストーリーがわからない子供じゃないんですから

洋画の 『実写映画』 くらいは ”字幕” で観ましょうよ!!」


と言いたくなってしまいますね



『海外のドラマ』 『実写映画』 って ”吹き替え” にすると

どんなにうまいプロの声優さんが声を担当されても

絶対に 『違和感』 『不自然さ』 というものを感じてしまうと思うのですが・・・



くどいようですが 最後にまた書かせていただきます



本当に 心の底から

「これじゃ映画そのものも関わった人達も余りに気の毒」

と感じていらっしゃるのなら

”吹き替え” で観た時点で 映画に出演されていらっしゃる 『俳優さん』 『女優さん』 が気の毒だと思います



これって 私だけのオカシな意見になってしまうのでしょうか?



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上記で いろいろと書かせていただきましたが

昨日更新させていただきました 『凶悪事件』 の記事をお読みになられたい方は

『桶川ストーカー殺人事件』 をクリックしてお読みになられてください

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2つお書きさせてください [映画]

タイトルにもお書きさせていただきましたが

2つお書きさせてください



1つめは今日届きました 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』 につきましてです


私は午後5時頃にようやく目が覚めましたので

届いたダンボールの箱を開けてみました


そして購入しましたこの商品を開けてみたのですが・・・


初回盤というコトでCDの方が封入されていました・・・が

私がとても楽しみにしておりました ”フィルムのコマ” が今回は入っていませんでした・・・


とても残念な気持ちになりました・・・


今朝 投稿させていただきました記事内では

「『序』 を観て 『破』 を観て 『Q』 を観ようと思っています」

とお書きしましたが

それではいつ観るコトができるのかがわかりませんので

とりあえず 『Q』 を観てから また 『序』 からの見直しをしたいと思っています










2つめですが 以前お書きしました 『ONE PIECE』 の録画した動画を ”Blu-rayディスク” に焼きたいのお話の続きです


これまでにも何度か以前紹介させていただきましたフリーソフトを使わせていただきまして

”Blu-rayディスク” に焼いたコトはあったのですが

ディスクの容量いっぱいまで使い切ったコトがありませんでしたので

ソコがとても苦労しました


元の圧縮した映像がキレイではないものですから できるだけキレイになるようにと

これまでは ビットレートをかなり高く設定していました


私としましては ”一層のBlu-rayディスク” でも 約25GB入れるコトができますので

「30話くらいは収録できるんじゃないかな~」

と思っていました


しかし いざ作ってみますと 何度作り直しをしても容量以上になってしまうんです


私も いちいち計算をするのが面倒だったものですから

少しずつ ”ビットレート” を落としながら作っていきました・・・が

それでも容量以上になってしまいました


さすがに 早く完成にこぎつけたかったものですから

計算してみるコトにしました


まずは 計算前に 30話収録したかったのですが

収録話数を 20話に減らしました


そして 空きディスクをパソコンに入れてみると 空き容量が 24GBと少しだというコトがわかりましたので 24を20で割ってみました


すると出てきた答えが ”1.2” でした


これだけだと お読みになられていらっしゃる方にはわかりづらいかもしれませんので

簡単に説明させていただきますね


つまりなのですが ”一層のBlu-rayディスク (25GBの商品)” に 20話を入れたい場合

動画を ”Blu-ray用” に変換させる際に 1話あたり ”1.2GB” 以内に抑えなければならないというコトです


そこで このフリーソフトで 1話 ”約1.2GB” となるビットレートを 少しずつ数値を落としながら見ていきますと

ビットレートの値が ”5900” で 20話を収録できる というコトがわかりましたので 作ってみました


するとようやく ”Blu-rayディスク” に焼くコトができました


こんなコトでしたら 初めから計算するべきだったと反省をしております


とりあえず完成しましたディスクをテレビで見てみますと

元の動画の映像よりもキレイにはなっていましたが

”ハイビジョン映像” ではありませんので

とりあえず見るコトのできる程度だと思います



私としましては元の動画よりもキレイになってくれたコトで一応は安心しました


これで 20話を収録できるコトがわかりましたので

とりあえず 2年後の前のお話までをすべて ”Blu-rayディスク” に焼いてしまおうと思っています


1話だけ録画の失敗で抜けてはいるのですが ソコは諦めるコトにしました



今回は 私事の記事になってしまいましたが

私と同じように悩んでいらっしゃる方・・・は多分いらっしゃらないとは思いますが

もしおられましたら作る際の参考にお読みくだされれば幸いです

私が心に残っている 「ホラー映画」 について [映画]

今夜は何も記事をお書きしないというわけにはいかないと思いました



そこで 私がこれまで見た 『ホラー映画』 の中で

もっとも心に残っている作品についてお書きしたいと思っています





『ホラー映画』 といえばかなりたくさんの作品が出ていると思います



邦画で言えば有名どころでは

『リング』

『富江』

『着信アリ』

『呪怨』

などが挙げられると思います



洋画では

『13日の金曜日』

『エルム街の悪夢』

『バタリアン』

『サスペリア』

などが挙げられると思いますが

私は最近の映画は見る機会がありませんので

古い映画ばかりでスミマセン





さて そこで私がこれまでに見た 『ホラー映画』 の中で

もっとも心に残っている作品はというと

『ブレインデッド』

という作品です



海外では

『Brain Dead』

と表記するのかもしれません



『ホラー映画』 が大好きな方でしたら

ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?



この作品をご存知ない方でも

監督さんのお名前は絶対にご存知だと思います



この作品の監督さんは

『ロード・オブ・ザ・リング』

の監督さんとして知られる

『ピーター・ジャクソンさん』

です



この作品はもしかするとレンタルされていない映画かもしれません



私がこの映画を見たのは

高校生の頃にたまたまCSで放送されたのを見たのですが

とても衝撃を受けました



まずは すっごくグロイです



しかし すっごくおもしろいです





私が覚えている限りの記憶を頼りにあらすじを書かせていただきます


主人公の青年はマザコンであり 家で母と一緒に住んでいた


また母も息子を溺愛している


ある日 青年に彼女ができる


それを快く (こころよく) 思わなかった母は ふたりのデートを尾行することにした


ふたりがデートで訪れたのは動物園


遠くから様子を伺っていた母に突如悲劇が襲いかかる


母は奇妙な ”サル” のような生き物に傷つけられてしまう


それが元で母の様子がおかしくなっていく


ある日 青年が買い物に出かけたとき 再び母は尾行を開始した


青年に気付かれることはなかったものの 母は電車にひかれてしまう


しかし スグに起き上がり歩き始める母


電車にひかれた瞬間を見ていた人たちはとても驚く



昔の記憶ですので

ここからのストーリーがとても曖昧なものになってしまいます


ある日 家で何かの拍子で母の首がもげ 首の皮一枚だけでつながった状態に陥る


それを見た青年は何故か母の首を元に戻し また普通に暮らし始める


その後 青年は教会へと出向く


そこに母もついてきていて 神父との格闘が始まる


母に負けた神父


神父までもがゾンビになってしまう


それから何が起こったのか・・・ ゾンビが数人に増えてしまう


青年は何故かすべてのゾンビの面倒を家で見ることにする


キチンと食卓に座っているゾンビたち


青年はゾンビたちに食事を与える


それを食べるゾンビたち


しかし 母は首がもげてしまっているのでうまく食べることができない


青年は母の首を持ちあげ 直接首から食べ物を入れ始める


ここで何故か神父ゾンビとナースゾンビが ”SEX” を始める


そんな生活が続いた中 ナースゾンビが妊娠してしまう


そして子供が産まれるも 産まれた子供もゾンビ


青年は何故かこの子供ゾンビの面倒を見始める


青年はベビーカーに子供ゾンビを乗せ 公園へと遊びに行く


普通にあやす青年だが もちろん子供ゾンビは言うことを聞かない


暴れだす子供ゾンビを何とか静めようとする青年



ここからさらに曖昧な内容になってしまいます・・・


映画のクライマックス


ゾンビの数が増えた青年は ”芝刈り機” を武器にゾンビたちをミンチにしていく


最後の敵は母


何故か母は巨大化し化物へと変わっているが 青年は戦いを挑む


母を倒した青年


その後 青年は恋人とハッピーエンド


というような内容だったと思いますが

15年以上前に見た映画ですので

間違いのある部分・おかしな部分があったらゴメンなさい





何故 私がこの映画が心に残っているのかと言いますと

この作品はすっごくグロイのですが

コメディー要素も満載だからです



まずは”神父ゾンビ” と ”ナースゾンビ” のSEXシーン



そして産まれた子供ゾンビ



ゾンビを扱った映画は数多くあると思いますが

こんなシーンを見たのは初めてでした



「ゾンビでも子供ができるんだ~」

と真面目に考えてしまった高校時代の私がいました





そして続きましては 暴れる子供ゾンビを静めようとするシーン



もちろん 子供ゾンビは安っぽい人形です



しかし この青年役を演じられた俳優さんがすばらしいんです



まるで本当に子供ゾンビが暴れているかのごとく人形を操る俳優さん



このシーンは見事でした!!





もし 見る機会があり ”スプラッター系” が大丈夫な方はご覧になられてください



笑いどころ満載でとても楽しめると思います





それにしましても 『ロード・オブ・ザ・リング』 の監督さんが

こんな作品を作られていたとは・・・





私はその事実を知った瞬間が一番の衝撃でした





今夜の記事は

私の心に残っている 『ホラー映画』 について

書かせていただきました



こういった内容がダメな方は申し訳ありませんでした

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