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「WWE」の「テンサイ」という選手について [プロレス]

少し遅いですが、おはようございます σ(^_^;)


ついさっき起きました晴れ



それでいつも起きたら

CSで面白い番組をやってないかチェックするんだけど

「J SPORTS 3」ってチャンネルで

アメリカのプロレス団体「WWE」が放送されてました



午前9時から午前10時までの放送だったのでもう終わりの方だったけど

私がずっと見たかった選手の後姿がありました





その選手は元新日本プロレスっていう団体の所属の外国人レスラーだったんだけど

今年の7月くらいだったかなはてなマークはてなマークはてなマーク


急に姿を見なくなったんだよねショック!




新日本プロレスのホームページでも「怪我で休場します」とか何も書かれてなくて

スゴク好きな選手だから心配してた




それから少し時間がたって

彼がアメリカのプロレス団体「WWE」に行ってしまったことを知りました




新日本プロレスでは「ジャイアント・バーナード」って名前で活躍してたけど

WWEでは「テンサイ」って名前でやってるらしい






日本が大好きだった彼だからそんなリングネームをつけたのかなはてなマークって思った




それで、ずっとテレビで彼が出てないか時々チェックしてたんだけど

1度も見ることがなかった



それで今日たまたま起きてチャンネルを変えてみたら

テレビに彼の後姿が・・・





ランバージャックデスマッチっていう試合方式なんだけど

簡単に言うと


「リング内では1対1で闘ってるんだけど

場外には他の選手がたくさんリングを囲んでいて

リング内で闘っている選手が場外に落ちると

リングを囲んでいる選手にボコボコにされる」っていう感じかな




その場外でリングを囲んでいる選手の中に彼を見つけて

元気でやってるんだなって思って少し安心した




でも、新日本プロレスを退団するなら何かしらの報告はして欲しかった




安心したのが半分だったとすると

もう日本で見ることができないって思う残念な気持ちが半分です (>_<)

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大事件勃発!! [プロレス]

プロレスに興味がない方には

「あっ、そう」

くらいにしか思われないかもしれませんが

大事件勃発!!







プロレスリング・ノアが


「小橋健太選手を戦力外解雇」









更に


「秋山準選手」


「潮崎豪選手」


「鈴木鼓太郎選手」


「金丸義信選手」


「青木篤志選手」


が来年1月の契約更新をせず


退団!!


離脱!!








ノアは三沢さんが亡くなられてから

どんどんおかしくなるばかり…





民法TVの放送も打ち切られて

会場以外でTVで見るとなると

CSしかないので

これだけの選手が一気にいなくなってしまうと

今まで以上に経営困難は必須!!





秋山選手らが退団したのには

小橋選手の解雇問題もあると思いますが

その他にも問題があったかと思われます





これからノアはどこに向かっていくのかわかりませんが

三沢さんが立ち上げた団体がなくなってしまうのはスゴク悲しい…




退団する選手はこれからフリーでやっていくことになると思いますが

小橋選手はまだケガの治療中




一体誰がこんな決定を下したのかはわかりませんが

あまりにもひどいと思いませんか?






三沢さんが亡くなられて

ノアを引っ張ってきたのは

今回退団する選手以外にもいるわけですが

今回退団することになった選手が

どれだけガンバってノアを支えてきたのかは

試合を見ていればわかります






特に小橋さんの問題





私はノアの試合は何度か会場で見たことはありますが

1度だけですが小橋さんの試合を生で見たことがあります



その時のお客さんの盛り上がり

小さな地方会場にもかかわらず

試合が終わったばかりでお疲れなのにもかかわらず

小橋さんは試合後

リング外を1週されて回り

ファンの1人1人と握手をして回ってくださったことが思い出され

私ももちろん小橋さんの手に触れさせていただきましたが

そのようなファンの方をとても大切にされている選手を

ケガの治療が終わっていないにもかかわらず

戦力外解雇って

あまりにもひどすぎます!!






何だかノアはもう終わってしまったかのように思えた

今回のニュースでした

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蝶野正洋選手も全日本を選ぶのか・・・ ( `・ω・) ウーム・・・ [プロレス]

昨日の全日本プロレスで何があったのかは知りませんが

「1月26日 (土) 東京・大田区総合体育館」

に「アリストトリスト」の蝶野正洋選手の参戦が決定しました



まぁ今の新日本プロレスは

若手主体の団体になってきているので

蝶野選手の居場所がないのはわかりますが

やはり蝶野選手が選ぶのは

闘魂三銃士として苦楽を共にし

また一緒に闘ってきた盟友「武藤敬司」選手なんでしょうか



私がプロレスにハマったきっかけは高校生の頃



たまたまゲーム雑誌を見ていて

プレイステーション (PS1) での新日本プロレスのゲーム

「闘魂烈伝2」

の特集を見て

登場選手を見るとあの

「アントニオ猪木」選手

の名前が・・・



最初は猪木さん目当てで買ったゲームでしたが

今では当たり前になったタッグマッチも組めたり (当時はかなり新鮮だったと思われます) と

このゲームがすごく面白く

いつも使うキャラは猪木さん



猪木さんで全キャラを倒していくモードをクリアして出てきたのは

皆さんご存知の俳優「坂口憲二」さんのお父さん

「坂口征二」選手



それからは私が猪木さんを使いパートナーとして坂口さんを使い

いつも相手に選んでいたのは

いかにも悪役って顔をされていた

「蝶野正洋選手 & 天山広吉選手



昔の新日本プロレスをご存知の方ならおわかりだと思いますが

私は知らず知らずのうち・・・といっても悪役顔ってだけで

「蝶天タッグ」

を相手にいつも遊んでいました



それから選手の名前を覚えていくうちに

本物の試合が見てみたいと思い始め

土曜の深夜に今でも放送中の番組

「ワールドプロレスリング」

を見始めました



私が見始めたのはチョウド

「nWoジャパン」

ができたて (?) くらいのときで

今でも覚えているのは

蝶野選手と

「グレート・ムタ」選手が

握手した試合



それから毎週見るようになり

ゲームでは嫌っていた

蝶野選手のカッコよさに魅了され

どんどん蝶野選手が大好きになっていきました


(「nWoジャパン」とは

今はなきアメリカのプロレス団体「WCW」の中で結成された

ヒール軍団 (悪役のことを「ヒール」と呼びます) で

「nWo」という軍団があり

その軍団ができたことにより

一気にプロレス人気・・・というよりも「nWo」の人気が出てしまい

その軍団の日本版ということで蝶野選手が「総帥」という形で

結成された軍団名です


これは当時「総合格闘技路線」「プロレス路線」

2つの試合形式を模索 (?) していたわけのわからなかった新日本プロレスの人気を

「プロレス路線」として不動のものとして位置づけ

その人気ぶりは社会現象になるまでに達したもの・・・だそうです)




ホントに蝶野選手が

何人もの選手を引き連れて

また外国人選手も引き連れての入場シーンは

今のプロレス界にはない「カッコよさ + ド派手さ + 強いインパクト」がありました



それから蝶野選手だけではなく

「グレート・ムタ」という選手が大好きになり

今ではおそらくムタのDVDはほとんどコンプリートしていると思います


それくらい「グレート・ムタ」という選手はインパクトがあり

またその正体は「武藤敬司」選手ということもあって

試合自体は

「凶器攻撃・反則攻撃あり ほとんどの試合が流血戦になる」

というまさにヒールの王道ともいえる選手ですが

プロレスの試合では絶対に欠かすことのできない

「お客さんに見せる試合」

を徹底した試合ぶりには

ヒールといえどもこんな試合をできるのは

まさに「グレート・ムタ」しかいない

と私は思っています・・・が

武藤選手が全日本に行ってしまったとともに

ムタも当然全日本に行ってしまい

ムタ自体のコスチュームも

新日本プロレス時代は 「顔にペイント」 だったものが

武藤選手がスキンヘッドにしたこともあり

全日本プロレスのムタは 「特殊メイクのようなマスク」 をつけての試合になり

試合はというと

武藤選手のヒザのケガが原因で

昔のようなインパクトの残る派手さもなくなり

派手さはというとたまに 「ラウンディングボディプレス (ムーンサルトプレス)」 を見せるだけになってしまったのが

とても残念です




話は大分それてしまいましたが

私の大好きな選手がどんどんと

古巣の新日本プロレスからいなくなり

それぞれフリー選手という立場上

いろいろな団体を渡り歩いていて

蝶野さんが武藤さんのいる全日本に参戦するというニュースが

嬉しくもあり

また寂しくもありというとても複雑な心境です






ちなみに私は「闘魂烈伝2」を猪木さん目当てで購入しましたが

猪木さんはハッキリ言って大嫌いですので・・・








まぁ理由はいろいろありますが



私は「総合格闘技」が大嫌い



元相撲取りの「鈴川選手」のような罪を犯した人間を

簡単にスカウトしてリングに上げるようなこと




など・・・




それでも猪木さんについていく

「ケンドー・カシン」という選手が

新日本にでも戻って来てくれないかなと

思ってしまうこの頃であります





注意

この記事は私の勝手に思ったことを書かせたいただきましたので

間違いなどが多々あるかと思いますが

読み流していただけるとありがたいです



今回の記事は

プロレス好き以外の方には

どうでもいい記事になってしまいましたね


コノキジ ハ オモシロクモナク
<(_ _)> ドウモ スミマセン デシタ

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全日本プロレス 2013年1月26日 (土) 大田区総合体育館 「蝶野正洋」 選手の試合について [プロレス]

たった今 CS放送の GAORAさんにて試合を見ました






対戦カードは




蝶野正洋 & 諏訪魔 & ジョー・ドーリング


VS


大森隆男 & 浜亮太 & 中之上靖文










諏訪魔 & ジョー組
は 今 タッグを組んでるみたいですね




(最近の全日本は見ていないので よくわかりませんが・・・)








やはり 注目すべきは 蝶野さん諏訪魔さんがどうなるのか?






まずは 貴重な入場シーンから








申し訳ありませんが 今回は対戦相手側にはまったく興味がありません






はじめに入場してきたのは まぁ 当たり前ですが対戦相手側






そして 蝶野組の入場




まずは 諏訪魔 & ジョー組「ラスト・レボリューション」 の入場






そして 私の大好きな蝶野さんの入場・・・・・・ ん???


















あれっ 前奏がないぞ???


















蝶野さんのテーマ曲 「CRASH」
前奏ありきのテーマ曲なのに・・・




そして 蝶野さんが登場するとテーマ曲が変わり 蝶野さんのラップ (?) が収録されている曲に!!!










やはり 蝶野さんの入場はカッコいい!!






蝶野組がリングに集結






こういう場合は いつもの如く 蝶野さん諏訪魔さんの絡みなし






試合開始前 リング上で 諏訪魔さんに何かを言っている蝶野さん






いざ試合が始まると お決まりの 「ラスト・レボリューション」 の2人で試合をやっているような状況が続く






だが 途中で 蝶野さんがタッチをしてリングに上がる








私の中では




「いよっ 蝶野さん 待ってました!!」




って感じです










中之上選手に まずはケンカキック






そして お決まりの 「蝶野フルコース」 となる STF へ











しかし 残念ながらカットされる










まぁ 試合結果は諏訪魔さんラストライド中之上選手からフォール勝ち














でも 実際 そんなことはどうでもいい
















これから 一体どうする?  どうなる?


















すると やはり 蝶野さんがマイクを持つ


















そして ここからは 蝶野さんお決まりの 「相手を持ち上げて 仲間にする作戦」 決行!!


















諏訪魔さんが最高だ と言い放ち




お客さんに 「諏訪魔コール」 を要求
























そして 蝶野さんは 諏訪魔さんの前で 右手をグーにして掲げる




























さてさて 諏訪魔さん どう出ますか???


































お客さんの 「諏訪魔コール」 が響く中




諏訪魔さんは 蝶野さんの右手に 自分の手をグーにして合わせた!!!
































おぉ これは 新軍団結成か!!!!!




























以前 諏訪魔 & ジョー組は 「ブードゥー・マーダーズ」 という極悪軍団に所属していました










そのとき 2人が組んだことがあるのかは忘れましたが




2人とも ヒールの素質や経験は十分にあります
























これから 蝶野 & 諏訪魔 & ジョー・ドーリング組がどうなるのかはわかりませんが










とても 楽しみな展開を期待!!!





















ちなみに この日




"元 プロレスリング・ノア所属" だった




「秋山準」 選手




「潮崎豪」 選手




「金丸義信」 選手




「鈴木鼓太郎」 選手




「青木篤志」 選手





全日本に参戦の発表があり








2月23日 (土) 後楽園ホール で 全日本 VS バーニングの5大シングルマッチも発表されました














対戦カード






大和ヒロシ VS 青木篤志






カズ・ハヤシ VS 鈴木鼓太郎






征矢学 VS 潮崎豪






大森隆男 VS 秋山準






世界ジュニアヘビー級選手権


近藤修司 VS 金丸義信

















この中で 私が 個人的に楽しみなのは




カズ・ハヤシ VS 鈴木鼓太郎




かな?














そういえば 今 三冠戦が終わったのですが




そこで再び 蝶野さん & 諏訪魔さん の登場












そして 蝶野さんが先導する形で




次の 三冠戦に 諏訪魔さんを指名し 試合決定!!















個人的には ベルト関係なしの試合でもいいので






蝶野正洋 VS 船木誠勝







が見てみたいのですが・・・










とりあえずは 3月17日 (日) 両国国技館  プロレスLOVE in 両国 にて




2大タイトルマッチが決定!!










対戦カード






世界タッグ選手権


大森隆男 & 征矢学 VS 秋山準 & 潮崎豪






三冠ヘビー級選手権


船木誠勝 VS 諏訪魔















う~ん   秋山 & 潮崎組に 是非とも 王座を奪って欲しい・・・




















蝶野さんが来て






元 ノア勢の 5選手が来て・・・・・・って


















今の プロレス界で 一番おもしろくなるのは 全日本プロレスになりそうな予感が満々!!

























私は 今 全日本プロレス に一番注目しています!!

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今日は 「私の ”グレート・ムタ (愚零闘武多)” に対する ”熱い思い”」 について [プロレス]

今回の記事は ”プロレス好き” の方ならば ご存知ない方はいないであろう 『グレート・ムタ』 について書かせていただきます



もともと 私は 『プロレス』 というものに まったく興味がありませんでした


・・・というよりも ”痛そう” というイメージが強かったので 見たことすらない状態でした



ですが 高校時代 ゲーム雑誌を読んでいて こんなゲームが発売されることを知りました

闘魂烈伝 2

新日本プロレスの主な選手が ”実名” で登場する 『プレイステーション (PS) 』 の プロレスゲーム


前作の 『闘魂烈伝』 第一作目では 『シングルマッチ』 だけだったのが

この作品から 『タッグマッチ』 『バトルロイヤル』 などが遊べるようになった


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<登場する選手>

「アントニオ猪木」

「藤波辰爾」

「長州力」

「武藤敬司」

「橋本真也」

「蝶野正洋」

「佐々木健介」

「越中詩郎」

「天山広吉」

「西村修」

「小島聡」

「獣神サンダー・ライガー」

「ワイルド・ペガサス」

「エル・サムライ」

「金本浩二」

「大谷晋二郎」

「グレート・ムタ」

「パワー・ウォリアー」




<隠しレスラーとして登場する選手>

「坂口征二」

「馳浩」

「初代タイガーマスク」

「 (現役バリバリの頃の) アントニオ猪木」

「獣神サンダー・ライガー (対ヘビー級バージョン) 」

「ペガサス・キッド (ワイルド・ペガサスのマスクマン時代) 」

「 (当時の新日本プロレスのリングアナであった) 田中秀和」

「 (レフェリーである) タイガー服部」




当時の 『新日本プロレス』 を知る方ならば もうおわかりのように

”選手層の厚さ”一目瞭然ですね



何故 『プロレス』 にまったく興味のなかった 私が このソフトを買ったのかといいますと

「アントニオ猪木」 さん が登場されていたからです



ハッキリ言いまして 当時は 「猪木」 さんしか 知りませんでした



そこで 購入後 早速プレイしてみると

『プロレス』 の面白さ にドップリとハマった 私がいました



こういった ”実在の選手” が登場する ”スポーツゲーム” は大抵がそうだと思うのですが

どんどん プレイしているだけでは物足りなくなってくるのです



そこで 土曜日の深夜 『ワールド・プロレスリング』 という

新日本プロレスの番組があることを知り 観てみました



以前にも お書きしましたが 当時は ”nWo ジャパン” という軍団大ブレイクする最中



私が初めて観たのは 確か 『蝶野』 さん と 『ムタ』 が ”シェイクハンド (握手) ” するところ


そして 毎週観ていくうちに 本物のプロレスにハマっていき

”nWo ジャパン” にハマっていき

『蝶野』 さん が大好きになり 『グレート・ムタ』 が大好きになっていきました



ちなみに ここで 私が持っています 『グレート・ムタ の DVD』 を紹介させてください



こちらは ”4枚組” になります


この商品を押さえておけば グレート・ムタの試合は大抵おわかりになられるかと思います


ちなみにですが 私が ムタの試合の中で 最も好きな


グレート・ムタ vs 小川直也


は こちらの商品でしか見ることはできないと思われます





こちらの商品は 私が初めて購入した ムタのDVDです


実はこの商品 今はもう 購入したお店はなくなってしまったのですが

購入するまでに かなりの時間 悩みました


どうしても 観たい試合が収録されていまして

当時 価格が 『¥2,000』 と半額以下になっていたコトが 購入の決め手となりました


ちなみに 私が どうしても観たかった試合は


グレート・ムタ vs 獣神サンダー・ライガー (鬼神ライガー)


になります


おそらく グレート・ムタのDVD をコンプリートしたいと思われていらっしゃる方は

私が持っている商品すべてを購入しないと コンプリートは不可能だと思います





この商品は ”nWo時代のムタ” の試合ムタの正体である 『武藤さん』 のインタビューを収録したものです


こちらの商品は ”ヤフーオークション” などで探しても 一向に見つからなかったため

『amazon』 さんの マーケットプレイス (出品者の方から購入するコトです) で購入させていただきました





こちらの商品は 私は 『GEO』 さんの中古で購入しました


確か 数百円で売られていたと記憶しています





こちらの商品は 『SPECIAL EDITION』 という形で発売された

上記の 『COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTA』 の商品と似たようなものになりますが

こちらは 『BATTLE-0』 という商品で

『COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTA』 には収録されなかった試合のみが収録されています





上記の商品は 『BATTLE-0』 でしたが こちらは 『BATTLE-1』 になります


実は この商品ですが 『BATTLE-0』 以外は

『COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTA』 に収録された中から ”厳選された試合” + ”未収録試合” となっております





こちらの商品も 『COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTA』 に収録された中から ”厳選された試合” + ”未収録試合” となっております





こちらの商品も 『COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTA』 に収録された中から ”厳選された試合” + ”未収録試合” となっております





こちらの商品も 『COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTA』 に収録された中から ”厳選された試合” + ”未収録試合” となっております





こちらの商品は 新日本プロレス時代 ~ 全日本プロレス にて行われた試合を

『武藤さん』当時の ”ムタ” を知る方々のインタビューと共に収録されています


収録試合のほとんどが ”ダイジェスト” であるのが とても残念なのですが

”貴重なインタビュー” を見ることができますので 一見の価値ありではないかと思います



私が持っている ムタのDVD は以上ですが

実は DVD化されていない試合もまだあります



『グレート・ムタ』 大好き人間の 私としましては

できれば すべての試合を DVD化 させて欲しいところです・・・




今回 何故 「私の ”グレート・ムタ” に対する ”熱い思い”」 を書かせていただいたかといいますと

昨日 ”下記の商品” が発売されたからです



私の住んでいる 富山県では 本屋さんで 本を買う場合は 発売日の次の日というのが当たり前です


私の行きつけの本屋さんが 『どういった基準で 本を仕入れられているのか?』 はわかりませんが

発売日に 普通に発売されている本・雑誌があれば 発売日の次の日でないと 発売されない本があるのが謎ではあります


実は この商品は 今日 購入してきたところであります



最後に 少しだけ 私の中での 『好きな ”ムタ” の試合』『嫌いな ”ムタ” の試合』 を書かせてください

私が嫌いな ”グレート・ムタ” の試合

私は グレート・ムタが大好きなレスラーでありますので 嫌いな試合は ほぼないのですが

観ていて どうしても ”気持ちが萎える試合”1試合だけあります



その試合は

平成4年1月4日 東京ドームで行われた


グレート・ムタ & スティング vs スタイナー・ブラザーズ


の試合です



この試合 試合自体には まったく 何の問題もありません


”ムタ” と ”スティング”
”ダブル・フェイスクラッシャー” が決まったりと コンビネーションも抜群です



では 何故 私が この試合で萎えてしまうのかといいますと

入場シーンでの出来事なのですが

”ムタ” が 私にとっては 絶対にやっては欲しくないコトやってしまったからです


”ムタ” が 入場シーンにて 何をやったのかといいますと

観客に向けて ”スティング” と組むことを 誇らしげ 嬉しげにアピールしたコトです


プロレスを ご存知ない方からすると

「何だ・・・ そんなくだらないコトか・・・」

と思われるかもしれませんが

プロレスラーにとって ”入場シーン” とは

自分をアピールでき また ”選手自身” や ”お客さん” の気持ちを高ぶらせてくれる
という

”とても大切な場” であります


グレート・ムタ という選手は 大ヒール (超悪役) のレスラーです


”ムタ” の正体『武藤敬司さん』 ですので

”スティング” という 超大物レスラーと組めるという 喜びが たまたま 出たのだけかもしれませんが

私としましては 「ああいうシーンだけは 見せて欲しくなかった・・・」 というのが本音であります



私が好きな ”グレート・ムタ” の試合

私が ”ムタ” の試合の中で 最も好きな試合

平成9年8月10日 ナゴヤドームにて行われた


グレート・ムタ vs 小川直也


の試合です



おそらく プロレスにあまり詳しくない方からすると

「小川は ”橋本 (真也) 戦” が一番じゃないの???」

と思われるかもしれません



ですが この試合

”ムタ” にとって おそらく この試合が ”最初で最後” の 『異種格闘技戦』 になると思います



”ムタ” は もちろん ”プロレスラー” として試合をします


対する ”小川さん” は 当時 まだ柔道着を着ての ”柔道家” でした



この試合は 両者がリングに上がった瞬間から 緊張の糸が張りつめます


新日本プロレスのリング
ですので お客さんは もちろん ”ムタ” が何をしてくれるのか を期待しています


”小川さん” サイドの ”猪木さん” が 凶器を持っていないか チェックを始めるのですが

そこで ”ムタ” のセコンドである 『蝶野さん』 がイチャモンをつけ始めます



そして 試合開始の前に スキをついた ”ムタ” が ”猪木さん” の顔面に ”毒霧” を発射し 試合が始まります


リング上は ”レフェリー” のいない

いわゆる 『ノーレフェリー』 での試合になります


試合内容を詳しくお書きするのは 無理だと思いますので 簡単に書かせていただきます


試合は 『ほぼ 一方的な試合展開』 です


では どちらが優勢なのかといいますと ”ムタ” です


正直言って ”小川さん” は ”ムタ” 相手に ほぼ 何もできないまま 試合が進んでいきます


”小川さん” は 何とか ピンチを打破しようと 必殺技である ”STO” を繰り出し

倒れた ”ムタ” に対して ”三角締め” に入るのですが・・・・・・






おそらく この試合で 一番盛り上がるのは 『ココ』 ではないかと思います



”三角締め” を繰り出した ”小川さん” に対して ”ムタ” は ”小川さんの顔面” に ”毒霧” を噴射します



もう こうなってしまえば ”ムタ” の勝利確実です



”小川さん” の足を蹴り 倒れたところを ”フラッシングエルボー”



このときのお客さんの歓声がとてもスゴイです!!



そして ”ムタ” は 何もできない ”小川さん” 対して

”指を決めながらの 腕ひしぎ十字固め” に移行し

”小川さん” サイドの ”タイガーキング (初代タイガーマスク) ” がタオルを投入し 試合終了!!




何もできなかった ”小川直也”



しかし それ以上に ”プロレス” という格闘技の面白さを 観せてくれた ”ムタ” が 本当にスゴイと思える試合です




この試合の動画は おそらく

『YouTube』 さん『ニコニコ動画』 さん にあると思います



”ムタ” の試合の中でも ”プロレス” を存分に堪能できる試合だと思いますので

興味の出てこられた方は ぜひ ご覧になられてみてください!!



今日は グレート・ムタについて 熱く書かせていただきました


興味のない方々にとられましては とても つまらない記事になったのではないかと思います



今回の記事は まったく面白くもなくて どうもスミマセンでした <(_ _)>





最後に あとひとつだけ 書かせてください





プロレスをご存知ない方 グレート・ムタをご存知ない方


”グレート・ムタ” という選手は 『新日本プロレス』 時代の頃の試合が 一番最高ですよ!!

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