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2018年、明けましておめでとうございます [ブログ]

早いもので 年が明けて もうスグ半日が経過しようとしていますね



2018年

明けましておめでとうございます!



今年もどうぞよろしくお願いします



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ゲーミングパソコンに 「キャプチャーカード Intensity Pro 4K」 を増設してみました [ゲーム関係]

昨日も書きましたが 明けましておめでとうございます



昨年は本当にいろいろな方のお世話になり

また稚拙な記事を読みに来ていただいて 感謝の言葉しか出てきません



いつもいつもありがとうございます



もしよければ今年も変わらずよろしくお願いします

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<ゲーミングパソコンに 「キャプチャーカード Intensity Pro 4K」 を増設してみました>

新年一発目の記事になろうとは思いもしなかったのですが

昨年の終わりごろにゲーミングパソコンをもらい

それもかなりのハイスペック (高性能) のようなので

Amazonさんにて下記の商品を購入し 自分で増設してみました



商品の説明では ULTRA HDである4Kp30まで対応する PCIeキャプチャー・再生カードとありますが

残念ながら 私は4Kのテレビやモニターを持っていないため

1080P 60HzのフルHDでのみ動画の録画が行えるようです



今回は こちらの商品から格闘をしていたコトについて書いてみます



私はWindows XPのパソコンを使っていたころに

グラフィックボードの増設経験があったので 取り付けに関しては問題なく簡単にできました



通常であれば こういった商品には付属のソフトウェアやドライバーをインストールするため

CDかDVDにセットアップアプリなどを入れて付いてくると思うのですが

この商品に関しては SDカードが2枚という構成でした



私にとっては このSDカードに問題があり

ゲーミングパソコンのSDカードスロットに挿し込んでみても2枚とも反応がなし



試しに別のSDカードを挿し込んでみると チャンと認識はするので

付属のSDカード側に問題があるのでは?と推測しました



何度も抜き挿しを行ってみても読み込んでくれないので

仕方なく これまでに使っていたパソコンに挿し込んでみると

容易く認識してくれました



そこで 2枚のカードの中にあるすべてのファイルをUSBメモリーにコピーして

ゲーミングパソコンに接続したところ ようやくファイルを読み取ってくれました



インストールは問題も出ずにできたので

いざ 付属のソフトで使ってみようと起動したところ

PS4の画面は映っているのに 音が出ていない



ソフトをよく見てみると 一応ソフト側での音量のバロメーターが上がったり下がったりしているので

ソフト側では音を認識しているものの 何故か音が出ないという状態



試しに30秒ほど録画をしてみたところ できた動画はチャンと音が出ていました



付属のソフトは 『Blackmagic Media Express』 というモノなのですが

少しだけソフトに映っている映像に遅延が発生していないかを調べてみたところ

私の環境では特に気になりませんでした



ただ やはり問題は音が出ないということ



ネットで検索をしてみても原因がわからなかったため

付属のソフトを使用するのをやめて

他のキャプチャーソフト (録画をするためのソフト) を探すことにしました



ここで思い出したのが ゲーミングパソコンをもらう際にいとこから

「ゲームを録画したかったら 標準でGeForce Experienceが使えるから

動作も軽いし それを使いなよ」

という言葉



もらってから接続や設定を済ませて ひと段落したころに

ネットで調べて使ってみたことがあったのですが

使ってみた私なりの感想としてはメリットは いとこが言ったように動作がとても軽く

ゲームのジャマにもならないし 録画したファイルはカクつきなどの問題がないこと



ちなみに 補足として書いておくと

付属のソフトが使えなかったので

録画をする際にパソコンの画面を範囲指定して

その範囲のみを録画するといったAmazonさんにて以前に購入していた某ソフトを使ってみたところ

できた動画がカクつきがヒドくて見れたものではありませんでした



話は戻ってGeForce Experienceのデメリットとしては

パソコンの画面に映っているすべてのモノを録画するので 録画した動画に問題がなかったとしても

編集する際にクロップ (動画の必要な部分のみを選択して 不要な部分を切り取るような作業のこと)

が必要になること



これでは せっかく問題がない動画を作ることができても

編集でめんどうくさい作業が 毎回必要になることになります



ただ 録画をした際の軽さはとても良かったので

ネットでGeForce Experienceを使って録画をした場合

使用しているコーデック (動画を作るときに必要となるソフトウェア) が何なのかを調べてみました



すると どうやら 『NVENC』 というモノらしいことが判明 (間違っていたらスミマセン)



次に行った作業は 『NVENC』 が使用できて

尚且つ PS4のゲームを録画できるソフト探しでした



昨年末に行っていたことなので どれだけ時間がかかってしまったのかは忘れてしまいましたが

探してみるとあるもので

フリーで使える 『OBS Studio (OBSは何かの略なのだと思いますが 特に気にしていません)』 を発見



スグにインストールをして ネットのサイトさんを参考に設定を行い

恐る恐るPS4とソフトの環境をつなげてみると 音付きで画面が表示されました



ここまで来るのに苦労をしたわけなのですが

問題はOBS Studioでエンコーダのコーデックを 『NVENC H.264』 に設定して録画をした場合

GeForce Experienceのように動作が軽くて できた動画にカクつきなどが起こらないか?です



録画開始ボタンを押してみたところ ソフトの下に録画時間が表示されていて

その間に パソコンをいろいろとイジってみたり 他のアプリを起動させてみたりしましたが

動作が重いようには一切感じられませんでした



そして 録画を停止して できた動画を確認してみると カクつきもなく普通に見ることができる



本当に長かったのだと思うのですが 良いソフトに巡り合えました



ただ このOBS StudioというソフトについてPS4を録画した際に とある問題が発生したので

その問題の解決方法を書いておきます



詳しいわけではないので 間違っているところがあるかもしれませんが

PS4のゲームはおそらく標準の設定で音声の出力が5.1chサラウンドか何かに設定されていると思われます



この状態で ただ普通にHDMIケーブルでパソコンとつなげて

試しに 『ドラゴンボール ゼノバース2』 でのクエストのプレイ動画を録画してみると

戦闘の途中でしゃべっている音声が録画されませんでした



それと 上記の状態で録画してできた動画では

音声が二重になってしまっており まるでエコーでもかかっているかのようになってしまっていました



そこで 2014年6月16日に 「光デジタル音声出力 → アナログ出力に変換」 についてという記事内にて

記事内の商品を購入したものの使っておらずにしまってあったので

久しぶりに引っ張り出してきて 何とかならないかと使ってみました



すると 当たり前ですが アナログでの出力に変換されたため

録画した動画にすべての音声が入っている完璧なモノが出来上がりました



先ほど 上記の2014年に投降した記事内にて紹介した商品をAmazonさんにて検索してみたのですが

記事が古すぎるためか 紹介した商品は現在は取り扱われていないようです



ですが 光デジタルからアナログ音声への変換器はたくさん出てきたので

私の使用用途とは違う使い方でも 光デジタルの音声をアナログ出力にしたい場合は

商品のレビューを参考に購入してみると良いと思います



これで パソコン上でPS4の録画が可能になったわけですが

このOBS Studioにはもうひとつ私が欲しかった機能までついていました



以前書いたような気がしますが (書いていなかったらスミマセン)

パソコン版の 『WWE 2K18』 を購入しました



他にどのようなゲームを購入すれば良いのかわからず

私が望んでいるオフラインで

自分のペースでプレイができるパソコンのゲームは何があるのかもわかっていないので

パソコン版のWWEのゲームでのみ試してみたことなのですが

このOBS Studioで設定さえ済ませてしまえば

不要な部分を映さずに WWEのゲーム画面のみを録画することもできました



ゲーミングパソコンとPS4を比べること自体がオカシイとは思いますが

ゲーミングパソコンでのWWEのゲームは読み込みがほとんど気にならないくらいに速く

また 8人タッグにしてもPS4 Proでは通常のPS4よりも性能が良いといっても

どうしても少しでもスローモーションにならないかとヒヤヒヤしていたのに

ゲーミングパソコンだとサクサクに滑らかなままで動いてくれるので その部分も解消しました



最近はゲームの動画をアップすることが多いような気がする このブログですが

今後はパソコン版のゲームもアップすることができそうなので

早くパソコンのゲームで何かをプレイしながら録画をしてみたくてたまりません





いつものように長くなってしまいましたが

どんどん快適になっていく環境



唯一の問題があるとすれば 私自身の問題だけになってきていますが

そこはいずれ記事として書こうと思っています



皆さんからすればどうでも良い内容になってしまうでしょうけれど・・・





今日から数日間 我が家に親戚が集うことになっていて

記事の投稿が困難な日が続くと思ったので この記事を書いてみました





それでは皆さん

良いお正月をお過ごしください



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Steamさんにて偶然見つけた 「Wallpaper Engine」 というアプリを購入 [パソコン・スマホ関係]

ご存知の方からすると 今更感が拭えない内容の記事になってしまうのですが

先月に いとこからゲーミングパソコンをもらったことで

Steamさんというパソコンのゲームやソフトウェアの販売を行っているアプリをインストールしました



パソコン版の 『WWE 2K18』 は そのSteamさんにて購入したのですが

それからオフラインでひとりで遊べるゲーム探しを始めました



条件としては 英語がわからないため できれば日本語に対応していることです



今は終わってしまったと思うのですが

私がいろいろと探していたときは セールをやっていて

ランキングで上位に来るようなゲームでも50%以上もの値引きで販売がされていて

中には ¥1,000もせずに販売がされているゲームもありました



ゲームで言えば セールでありえないと思ってしまうほどに安かったことがあり

10本以上購入してしまいました



この数字はWWEのゲームを入れていない状態での数字ですが

10本以上も購入しても ¥15,000未満だったと思います



で なのですが ゲームだけではなく おもしろそうなアプリを探していて

見つけたのが タイトルにも書いた 『Wallpaper Engine』 というアプリ



私が購入した時点での価格は もともとが安いためセール対象外で ¥400ほどでした



このアプリを見つけた際に ものスゴく興奮してしまったのですが

このアプリで何ができるのかというと

パソコンの壁紙を動く壁紙に変えられるというモノになります



これだけだとよくわからないと思うので

例を出してみると 例えばお気に入りの動画を持っていたとします



その動画はゲームやアニメや映画やドラマなどのお気に入りの名シーンでも良いですし

好きなミュージシャンの方や歌手の方やアイドルの方々などのプロモーションビデオだったり

ライブ映像でも何でも良いです



通常の設定だったら 壁紙が動くことは特定の場合を除いて まずないでしょう



特定の場合というのは 私が以前行ったことがあるのですが

動く壁紙が欲しくて動きのある動画から1枚1枚画像を保存して何枚も用意していって

GIFファイルとして動く簡単なアニメーションとして保存をしたモノを壁紙に設定したことがありました



ただ 上記の方法では何とか動く壁紙を作れたとしても所詮はまがい物のようなモノ



それを動画をまるまる動く壁紙として設定できるのが 『Wallpaper Engine』 というアプリです



日本語に対応しているので まず困ることはないと思いますが

設定としては アプリを起動させてから左下の 『ファイルから開く』 を選択して

壁紙にしたい動画を選ぶだけという 何とも簡単な手順のみ



すると 何ということでしょう!!



その動画ファイルが壁紙になって 普通にテレビでも見ているような感覚に陥ってしまいます



しかも スゴいのは音声付きの動く壁紙として変わるので

お気に入りの音楽が入った動画を設定すれば それだけでテンションが上がります



こういったアプリに詳しくないので シロウトの意見になってしまいますが

この機能で¥400って安すぎやしないかい???

と思ってしまいます



ちなみに 私はその時々で壁紙を変えているのですが

現在は仮面女子のお気に入りの曲を壁紙に設定しています



もしかすると 動画のファイル形式だったり 動画の容量の大きさだったり

動画の長さだったりで設定ができないことがあるかもしれませんが

とりあえず 私の場合はH.264のmp4形式で5分くらいの動画では

音ズレなどもまったく起こらずに機能しています



価格も安いですし 動画を壁紙にしたい方がおられましたら

Steamさんにて 『Wallpaper Engine』 というアプリをチェックしてみると良いと思います





最後に 書き忘れるところでしたが

壁紙の設定を済ませて 壁紙が動画に変わると

パソコンのミキサーの音量設定とは別に

『Wallpaper Engine』 のアプリ上で壁紙の音量をいつでも自由に変更できるので

もったいないくらいの素晴らしいアプリだと思います



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チナリの独り言 + 追記 + 2018年1月13日 (土) 再追記 [精神的なコトなど]

現在通っている精神科に通い続けて 今年で12年目



時間が経つのはとても早く感じる



2015年の5月に主治医の先生から とあるテスト用紙を受け取り やってみたところ

結果は 『自閉症スペクトラム (障害) の傾向がある』 との診断



『傾向がある』 ということで 真っ白ではないものの真っ黒でもなく グレーゾーンなのだそう



その診断を受けた当時は かなりのショックを受けた



それから 『自閉症スペクトラム障害』 のことをネットを利用して調べてみたものの

自分ではよくわからないという結果に



そして 今から2か月ほど前の診察で

思い切って 私は 『発達障害』 に当たるのかを尋ねてみた



先生からの返事は 『当たります』 とのこと



私には記憶がありませんが

私が小さな子供だった頃



家に知らない人や親せきが来ると 私はいつも隠れていたらしい



それから 成長していく中でも 私にとっていつも離れることができない問題なのが 『人間関係』



この問題は今でも継続中のようなモノ



高校時代に せっかく仲の良かった子が8人ほどできたにも関わらず

卒業と同時に 私の中では友人関係をプッツリと終わらせる結果となってしまった



高校を卒業して 就職をしたので 働きに行き始めた



その会社はいわゆる 『三交代』 と呼ばれる勤務時間で

毎週ごとに勤務時間が変わるというシステムだった



三交代自体はキツイと思ったことがなかったのに

付いて離れなかったのは またもや 『人間関係』



私は頭が固い人間なのか



会社を辞めるという考えが持てず

会社から逃げることしかできなかった



私が会社から逃げてしまったことで

会社でよくしてくれた同じ班の人たちに加え

親せきのおじさんやおばさん 家族のほかにも

警察にまで迷惑をかけてしまった



会社に行けなくなった時点で

私の心はとうに限界を突破していたと 今は思う



それでも 事情を知らない父と母からは 毎日繰り返される 『働きなさい』 という言葉



いつも部屋に戻ってきては ひとりで泣いていた



あるとき 父が買ってきていた求人募集の雑誌に

新しくコンビニを作るので 人員募集の広告があり

仕方がなく 応募して面接を受けて コンビニができるまで手伝いに行った



コンビニの開店の前日の夜には みんなでお祝いをしたことを覚えている



そのコンビニの勤務



とうに限界を突破していた私の心に 追い打ちをかけるように

毎日の勤務でオーナーから叱られる日々



確かに他に働いている人たちから比べると

私は作業をするのが遅かったので 叱られても仕方がないとは思う



ただ お客さんの前でも叱られるのはキツかった



コンビニは1か月も持たずして また逃げてしまい

それで再び辞めることになった



ただ 一応働いていた分の給料は受け取らなければならなかったので

父と母が代わりにコンビニに行って オーナーからもらってきてくれた



そのとき オーナーから言われた言葉は 『自立させてください』 という言葉らしいのは

今でもハッキリと覚えている



そういえば 逃げてしまったとき 最後にオーナーと電話で話をする機会があり

そのときにオーナーから言われた 『もう 顔も見たくない』 って言葉も とてもショックだったっけ



それからは 完全に働けなくなった



そんな中でも 減ってはいたけど 父と母からは 時折 『働きなさい』 と言われた



それから どのくらいの時間が経った頃か



精神的な不調が出てきた



今でも出てくるときがある 胸の動悸や強い不安感などだ



どのくらい耐えていたのかは覚えていない



ただ 意を決して おばあちゃんに 1日かけて相談をした



それから精神科に通うことになった



初めに通っていた病院は3年ほど行っていたと思う



一向に良くなる気配を見せず 薬ばかりを増やされ

やってしまったのが 2回の自殺未遂



2回目の自殺未遂がキッカケで 今通っている病院へと変わることになった



思えば 自分自分の生活だったように感じる



家族には どれだけイヤな思いをさせてしまったのか 計り知れない



父と母に関して言えば 私の住んでいるところは田舎なので

必ず 『息子さんは どちらに勤めていらっしゃるの?』 と聞かれたと思う



妹に関して言えば

私が働けなくなってしまったのが 妹が高校3年生から短期大学の頃に当たるので

妹の友人から 『お兄ちゃんは何してるの?』 と聞かれたことだろう



妹には現在の旦那さんと付き合っていた頃にも

同じ目に遭わせてしまったことと思うが

本当に申し訳ない気持ちしか出てこない



話は戻り 今から2か月ほど前



先生から 『発達障害に当たる』 との言葉を聞いたとき

ショックではなく 今までの私の生きてきた生き方の問題がようやくわかったような気がした



働けなくなったことで 私の中では

『働くということ』 = 『恐怖心』

となっていた



しかし 『発達障害』 と言われたことで

先生からは 『ひとりでできる仕事を探しましょう』 という言葉をかけられた



私は 何も働きたくないわけではない



働くということが 恐怖でしかなかったのだ



私自身 夢があったので できる限り夢に向かってやれることはやったつもり



それでも 夢は叶わなかった



私には運がなかったのだろうと思う



となれば 別の現実を見た仕事を探すのが一般的なことだと思う



実をいうと 『働くということ』 = 『恐怖心』 となっていたことで

主治医の先生との診察の中では 『仕事』 に関する話は避けていた



というよりも その話になってしまうのが怖くて

先生から 『仕事』 に関する話が出ないように懸命に努めていたと言ったほうがいい



でも 今は 『仕事』 に関する恐怖心がなくなったわけではないが

『ひとりで働ける仕事』 について 相談ができるようになった



これは とても大きな進歩だと思う



先生曰く 『ひとりで働ける仕事』 を探すには 職業安定所に行くといいとのこと



そのときには 先生が

私は何が苦手だったり ダメだったりするのかなどを 用紙に書いてくださるらしいので

その用紙を持って 職業安定所に行ってほしいとのことだった



私の通っている病院には 私と同じような症状を持った患者さんがいるらしく

そういった患者さんでも ひとりでできる仕事をして 給料をもらっているとのことで

同じような症状の患者さんの話を聞くと 私にもできるんじゃないかという意欲がわいてくる



これから先 少しだけでも長い目で見て

『ひとりで働ける仕事』 を見つけて 私でも働けるようになっていければと思う



以前にも書いたことがあると思うが

『引きこもり』 や 『ニート』 という言葉を新聞で見たり

テレビのチャンネルを変えているときに ウッカリと目にしてしまうときがある



今や 社会問題となっていることや 問題を抱えた子を持つ親御さんからすると

言葉から意味を理解することができるので よくできた言葉ではあるとは思う



ただ 私から言わせてもらうと これらの言葉は差別用語であるとしか感じられない





長くなってしまったので ここらへんでこの記事は終わりにしようと思う



私の単なる独り言であり

尚且つ 私自身に精神的なダメージがないように

過去のイヤな想いにはできるだけ触れないようにしてみた



日記のように書いてみたことと

いつものような言葉づかいではないことで

違和感を持つ人もいると思う



私の独り言や日記ということで 割り切っていただけると とても嬉しい



それでは

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<追記>

投稿をしてスグに追記してしまうのが私の悪い癖だとは自覚をしているものの

直すのが難しいと感じてしまう



追記をしたいのは 上記の記事の最後に書いた

これから先 少しだけでも長い目で見て

『ひとりで働ける仕事』 を見つけて 私でも働けるようになっていければと思う

の部分に関して



私の中では現在 『働くということ』 = 『恐怖心』 ということ以外にも

仮に 『ひとりで働ける仕事』 が見つかったとして

働いている中で 精神的な不調が出てきてしまった場合のことも考えると 怖くなる



こればかりは 主治医の先生とよく相談することが一番だとは思うけれど





今考えていても仕方がないので 以上を追記とする


2018年1月12日 午後9時6分

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<2018年1月13日 (土) 再追記です>

昨日 上記の記事を書いてみたものの

書き方に自分自身で違和感を感じていたので

いつも通りの書き方で 再追記をしようと思います



まずは 全国的に大雪のようですが

この記事を読んでくださっておられる方の地域はいかがですか?



私の住んでいるところは 富山県高岡市というところなのですが

どのくらいぶりかもわからないくらいに 雪が大量に積もっています



そんなにヒドイ状態の中なのですが

今日 買い物に行ってきました



道路の雪は除雪がしてあるところはしてあるのですが

ほとんどの道がデコボコ状態で

遊園地のアトラクションにでも ずっと乗っているかのように 車がガタガタ道で揺れていました



来週の 一週間分の食料の買い出しが主な目的だったのですが

ガタガタ道で 寄り道は悪いと思っていながらも 本屋さんへ寄ってもらいました



とある雑誌が目当てだったのですが

その雑誌を見つけて たまたま後ろを振り返ったところが 『心の病』 などに関するコーナーでした



昨日に上記の記事を書いて ただの偶然が重なったのだと思いますが

下記の本が目に留まりました



本当に こんな偶然があるのか?と思ってしまいます



一応 ザっと見た感じでは 『自閉症スペクトラム』 の本もあったのですが

表紙を見るとアスペルガー症候群のみに関するような本だったようなので

上記の本を購入して 今しがたパート3まで読み終えました



昨日書いた上記の記事の内容でもわかると思いますが

『発達障害に当たります』 とはハッキリと言われたものの

『自閉症スペクトラム (障害)』 に関しては よくわからない曖昧なことしか言われていません



上記の本を読んでみると 『発達障害』 と言ってもいろいろとあるようで

主な種類として 『広汎性発達障害 (PDD)』 『注意欠陥多動性障害 (AD/HD)』

『学習障害 (LD)』 『発達性協調運動障害』 『軽度の精神発達遅滞』 があるそう



表紙に書いてある通り 『大人の発達障害』 について知りたかったので購入したのですが

本によると 大人の発達障害として問題になるのは

主に 『広汎性発達障害 (PDD)』 と 『注意欠陥多動性障害 (AD/HD)』 になるのだそう



先ほども書きましたが 曖昧な言われ方でも 『自閉症スペクトラム (障害) の傾向がある』 と言われたので

私の場合は 『広汎性発達障害 (PDD)』 に当てはめられるようでした



読みながら 昨日書いた記事の内容や

その他にも私自身が問題と自分で思っていることなどを考え 思い浮かべてみると

いろいろと当てはまる部分がありました



表紙を見るからに てっきり 私のように大人になってから 『発達障害』 と言われた人や

その家族向けに書かれた本なのかと思っていたら

『もしかして 自分は発達障害ではないだろうか?』 と疑問を持った人にも向けた内容となっていて

例えば 自分で疑いを持ってしまった場合に まずは診察することを薦めている項目や

診察の前に用意しておけば良いものを書いた項目もあり

診断の決め手となるポイントまで書かれてありました



中を読まずに購入してしまったのですが

それぞれの項目が2ページごとに読みやすくまとめられていて

文章だけではなく 挿絵や実例や図による説明などが書かれてあるので

内容がよりわかりやすい本だと感じました



それと 2015年の5月なので 内容は忘れてしまったのですが

私が受けたのと同じと思われるテストが 『自閉症スペクトラム指数 チェックリスト』 と称して

全50問記載されていて 点数の付け方から 点数による判定も書かれてあります



点数による判定のみを書いてみると

① 26点以下 『日常生活に支障が出ることはまずない。発達障害の傾向は弱いといえる。』

② 27~32点 『日常生活の一部で支障が出ることもある。発達障害の傾向がある程度認められる。』

③ 33点以上 『日常生活に支障が出るレベル。発達障害の診断がつく可能性が高い。』

とあります



2015年の5月の当時にショックを受けて書いた記事を読み返してみると

私の結果は35点だったようなので 結果だけで見ると③に当てはまることになります



ただ 私の場合は通院している精神科の先生からテストを受け取った結果なので

もし自分が・・・と疑いを持っておられたとして

自分自身でテストをやってみて点数が高かったから

『私も発達障害』 と思い込んでしまうのは良くないことだと思います



自分に疑いが・・・という方が この記事を読まれているのかはわかりませんが

疑いを持ったら 今回購入した本にも書いてあるように

できるだけ用意をして 診察を受けてみたほうが良いと思います



その際に やるべきことは

とにかく 『私は発達障害』 という思い込みだけで突っ走って 嘘をつかないで あったことなどを正直に話すこと

だと思います



私の場合は 今通っている病院へと変わってから

テストを受けるまで 長い時間がかかったので

結果ばかり焦らないことも大事だと思います





とりあえず 今回購入した本が読みやすくわかりやすい本だったので良かったです



今度の診察の際に 購入した本を持っていって先生とお話をしてみようと思います



あとは



私次第ですね


2018年1月13日 (土) 午後10時27分

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「ファンタスティカマニア 2018」 の富山大会を観戦してきました!! [プロレス]

毎年 1月の恒例となっている

新日本プロレスとCMLLというメキシコのプロレス団体の合同興行

『ファンタスティカマニア 2018』 の富山大会を先ほどまで観戦しに行ってきました



毎年 CS放送のサムライTVさんにて録画中継や生中継をしているのですが

観ているたびに 実際に生で観戦できたらな~と思ってきました



昨年の11月25日にDDTプロレスリングを観戦してきたことを記事にしたと思うのですが

その大会が終わって 帰ろうとしているときに 出口で何かのチラシを配っていました



そのチラシに書かれてあったのが 先ほどまで観ていた

『ファンタスティカマニア 2018』 の富山大会開催だったのです



申し訳ありませんが 通常の新日本プロレスの興行だったらスルーしていたと思います



しかし 憧れに憧れていた 『ファンタスティカマニア』 です



まさか 北陸に初上陸してくれるとは・・・



それも 私の住む富山県に・・・



試合は全試合言うまでもなく 最高の一言に尽き

メキシコの選手の方々の身体能力の高さを思う存分堪能できました





が やはり不満は出てくるものでして



昨年の4月に新日本プロレスを久しぶりに生で観戦してきたことを書いたと思います



そのときには ご丁寧に プロレスを観るための規則を

新日本プロレスが作った映像で見せられました



映像の内容を簡単に書くと 早い話が

① 自分の席で座って観戦すること


② 動画の撮影はNG

画像に限ってはOKなものの 自分の席に座った状態で撮影し 自分の顔よりも上に手を上げないこと

になります



例外は認めないとのことで

昨年の4月に観戦に行った際

他の方のジャマにならないようにするので 後ろで立って観ていても良いですか?

と聞いたところ ダメという答えが返ってきました



なので 今日はおとなしく自分の席で座って観ていたのですが・・・



前半戦に関して言えば まったく問題がなく観ることができたのに対し

後半戦のヒドイこと ヒドイこと・・・



まず 選手が入場してくるためのテーマ曲が流れてきた時点で

一斉に入場ゲートに人が集まりだし

その後ろの人たちも写真を撮影するために立ち上がるので

まったく入場シーンは見ることができないという異常事態



言い換えると

選手がリングサイドに来てから ようやく姿を捉えることができるということ

になります



プロレスを知らない方からすると そんなくだらないこと と言われそうですが

プロレスという格闘技は

選手が入場してきて 試合をして 試合後に選手が見えなくなるまでを

ファンはずっと見ていたいと思うものです



さらに付け加えると 試合後に退場するときも同じ状態になるので

結局 バカみたいに規則を守っている者としては 試合をしている選手しか見ることができません



それなのに 新日本プロレス側からは 何の注意もないというのが現状



同じような問題として 考えるのはおかしいとわかってはいますが

新日本プロレスには 規則を破っているのは誰ですか?

と伺いたいくらいです



本当に 最高の大会だっただけに この問題だけが残念でなりませんでした



バカみたいに規則を守っている者が楽しみを奪われるような事態になり

主催者側は それを見て見ぬふりをしているのであれば

一体 何のために制作された映像を 会場で流しているのでしょうか?



今後 改善を求めたいくらいの問題だと 私は思います



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