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「WWE 2K17」 を購入してプレイ中 [ゲーム関係]

カバー曲の手直し作業で

手直しした曲数が65曲になりました



まだ手直しをしていないカバー曲がいくつかありますが

さすがに毎日パソコンのソフトと向き合っているのは疲れてきたので

プレイステーションストアさんにて 『WWE 2K17』 のシーズンパス付きをダウンロード購入しました





プロレスのゲームの記憶をさかのぼって思い出してみると

高校生の頃に 『新日本プロレスリング 闘魂列伝2』 が発売されると雑誌で見て

猪木さんが登場すると知り発売日に購入しました



しかし 当時の私はプロレスの知識は皆無状態



『闘魂列伝2』 の中で知っていたのはアントニオ猪木さん

橋本真也さん 獣神サンダーライガーさん

隠しレスラーとしての登場の初代タイガーマスクさんのみ



当然ながらどの選手の方も試合は一度も観たことがなく

名前だけ知っていたのとバラエティ番組で見たことのある方のみでした



この 『闘魂列伝シリーズ』 は操作がとても簡単だったのが印象に残っています



ソフト自体は売ってしまったので手元にはもうありませんが

当時に登場レスラーの方やゲーム内の技を知るために購入した

攻略本 (というよりもゲーム内での選手の方が使う技一覧表のような感じの本) はまだ持っています



それからこのゲームにハマっていき

土曜日の深夜に新日本プロレスの中継が放送されているのをあとから知り

毎週録画して観ていました



その頃は蝶野正洋さんがnWoジャパンの総帥としてグレート・ムタと手を組んだ時期



今はもう懐かしい時代でしかありませんが

ちょうどnWoジャパンが大ブレイクしている最中に私も虜にされてしまいました



蝶野さんが多くの外国人レスラーを引き連れて入場してくる姿が

たまらなくカッコ良かったんですよね!



今考えると当時の新日本プロレスの選手の方々の層の厚さは

現在の新日本プロレス以上だったのではないかと思えます



それからは選手の方々の大量離脱があり

新日本プロレスの人気が低迷してもまだ新日本プロレスを観続けていました



そのくらい新日本プロレスが大好きだったのですが

蝶野正洋さんを始めとしたベテランの方々が新日本プロレスから離れていくと

どうやら私の中でも新日本プロレス愛が薄れていってしまったようです



そこで出会ったのがGEOさんにてDVDがレンタルされていた 『闘龍門』 でした



激しいプロレスの中でも笑ってしまったり感動したりする試合展開やストーリーを目の当たりにし

そして ものスゴい声援を送っているお客さんの姿を目の当たりにし

昔の新日本プロレス全盛期を思い出してしまいました



それから同じくGEOさんにてレンタルされていた 『DRAGON GATE』 のDVDを観てから

現在のDRAGON GATE好きに変わってしまったわけです



今年の4月に何年かぶりに新日本プロレスの高岡大会を観戦に行ってきました



私の中での目的はDRAGON GATEから旅立ってしまい

現在は新日本プロレスでハイフライヤーの一人として闘っておられるリコシェ選手を

久しぶりに生で観てみたかったからです



プロレス人気の低迷が今も響いているのかはわかりませんが

最近いろいろな団体さんが富山県にて試合を開催されると

高岡エクールという会場が使われます



その会場は何年も前に観戦に行っていた会場よりも小さいので

その分お客さんの数も少ないです



その点 現在の新日本プロレスは以前のように高岡テクノドームという

高岡エクールよりもよほど大きな会場で開催されました



久しぶりに新日本プロレスを生で観た感想は・・・



ハッキリ言ってDRAGON GATEとは比べものにならないくらい楽しむことができませんでした



それは何故なのかは私にはわかりませんが

ひとつだけ久しぶりに新日本プロレスを観戦して思った

DRAGON GATEとは違う点を書きます



プロレスを観戦する場合 私はいつも父といっしょに行くのですが

いつも一番価格が安い席のチケットを購入しています



DRAGON GATEの場合は私たち父子にとって席は関係がないからです



DRAGON GATEの会場では私と父はお客さんが座っている席のうしろで

いつも立って観戦しています



それは座っているとリング上の選手の方々の動きがよく見えなかったり

リングから場外への空中技などが見にくいからです



立って観ているとリング上の選手の方々の動きがわかりやすく

空中技なども座って見ているよりは声を上げてしまうほどスゴいと感じられます



DRAGON GATEの場合は立って観戦していてもスタッフの方からの注意はありません



何年か前に新日本プロレスを観に行ったときは立って観戦していると

スタッフの方から座って観ているように促され

今回の観戦ではわざわざ座って観戦するようにと会場内で映像が流されていました



立って観ていてもお客さんが座っている席のうしろで立っているわけなので

どなたの迷惑にもなっていないにも関わらずです



案の定 座って観ていると入場時には前のお客さんが立ってしまうので入場シーンはほぼ見えず

試合中もグラウンドの展開や場外での攻防などは前のお客さんの頭で見えないので

何が起こっているのかの把握もできず



今回 新日本プロレスを観に行ったことで

DRAGON GATEの良さが私たち父子には十分すぎるくらいにわかりました



今の新日本プロレスは選手の方々が多すぎる上

タイトルマッチにしても同じような対戦カードばかりで

またかと思わされるばかりですし・・・



新日本プロレスはもっといろいろな選手の方々にもチャンスを与えてあげるべきでは?

と思ってしまいます





話が横道にそれていってしまいましたが

ここからはタイトルについての記事です



実は 『WWE 2K17』 はかなり前から欲しいなと思っていたゲームでした



なぜかというと日本で活躍されていた選手の方々が多く登場されているからです



新日本プロレスからで言えば 『中邑真輔さん』 『AJスタイルズさん』

『フィン・ベイラーさん (元プリンス・デヴィットさん)』 『アルバートさん (元ジャイアント・バーナードさん)』

『カール・アンダーソンさん』 『ルーク・ギャローズさん (元ドク・ギャローズさん)』



NOAHからは 『イタミ ヒデオさん (元KENTAさん)』



そしてDRAGON GATEからは 『ネヴィルさん (元PACさん)』

『アポロ・クルーズさん (元ウーハー・ネイションさん)』



他には 『藤波辰爾さん』 『アンドレ・ザ・ジャイアントさん』

『ケヴィン・ナッシュさん』 『バンバン・ビガロさん』 『ベイダーさん』

『リック・フレアーさん』 『リッキー・スティムボートさん』 『スティングさん』

『ブロック・レスナーさん』 といった方々も登場されていますし

どこの団体だったかは忘れましたが 『現ASUKAさん』 も女子レスラーとして登場されています



まぁ ダウンロードコンテンツを購入しなければ登場しない方々もいらっしゃいますが・・・



例外としてはゲーム内でエディットモードで実在のレスラーの方を作れば

ゲーム内で使用することが可能ですし

世界中の方々が作られた実在・架空のキャラクターをダウンロードして使用することも可能です



ダウンロードできるレスラーの方は新日本プロレス関係の方が多いです



何年か前にWWEのゲームをプレイステーション3で購入したことがあって

そのときも世界中の方々が作成したキャラクターをダウンロードして使用できたので

当時は好きなレスラーの方々をダウンロードして

懐かしの対決や夢の対決を遊んでいました



当時はエディットモードの敷居が私にはとても高く感じたのでエディットモードはやらず終いでしたが

何年かぶりに購入して作り方をネットで検索したり

YouTubeさんにてわかりやすくアップされている動画を見ながら

見よう見まねでレスラーではない方々を作っている最中です



『WWE 2K17』 では写真や画像をそのまま顔に貼り付けたり衣装のデザインなどに使用できるので

最初は難しく思っていたのですが

やってみるとなかなか楽しいです



しかし世界中の方々が作成されたレスラーの方を見ていると本人ソックリなのに

いざ自分で作ってみると写真を貼り付けても本人とは似ても似つかない状態になっているので

そこが難しいところです



勝手に作ってしまってご本人やファンの方々には本当に申し訳ありませんが

女子レスラーの方を作ってみたかったので

仮面女子から 『神谷えりなさん』 とZARDの 『坂井泉水さん』 を作ってしまいました



顔は似ていないのですが

『神谷えりなさん』 はライブでの衣装を参考にピンク色を多用したコスチュームで

入場時にはホッケーマスク (画像で仮面女子というロゴ入り) に

Tシャツ (仮面女子のTシャツの柄を貼り付けてあります) を着ていて

『坂井泉水さん』 は衣装をどうすれば良いのか悩んだので

コスチュームはTシャツ (適当に画像で胸のところにZARDと貼り付けしたもの) と

下はジーンズっぽい感じで

入場時には無地のGジャンに帽子をかぶってもらいました



技は 『神谷えりなさん』 にはエルボーなどの腕技を中心に

『坂井泉水さん』 には蹴りなどの足技を多用させています



購入に迷っていたのは昨年の11月の大阪大会でDRAGON GATEを退団されて

WWEに移籍された戸澤陽さんの存在でした



『WWE 2K17』 には残念ながら登場していないので

『WWE 2K18』 が発売されればそちらに登場されるのではと思っていたのですが

スッカリ忘れていた世界中の方々が作成されたエディットレスラーの存在をYouTubeさんにて見て

『WWE 2K17』 を購入すれば戸澤陽さんが使用できると知ったからです



実際に作られた方がいらっしゃったのでダウンロードさせていただき

盟友のウーハー・ネイションさんと懐かしのタッグを組ませて遊んでいます



昔の日本のプロレスゲームでもエディットモードがあって作ることができたのですが

現在では写真や画像を取り込んで作ることができ

WWEを知らない方でもネットで検索したりYouTubeさんを見るなどして

自分の好きなように遊べて良いのではないかと思います



私自身が何年か前に購入したWWEのゲームに登場していて

現在もWWEにいらっしゃる方しか知らないので・・・



個人的な意見としてはWWEのプロレスのゲームと言っても所詮はゲームなので

日本のDDTプロレスなどのように

男性レスラー vs 女性レスラーができればおもしろかったんじゃないかと思います





日本のプロレスゲームがなくなってしまって何年経つのでしょうか?



いろいろな団体が登場しない新日本プロレスのみのゲームでも構わないので

今回のWWEのゲームのようにエディットモードが充実している日本のゲームが欲しいところです



気になる方がおられましたら

下記のリンクをクリックして商品の説明などを見てみてください

プレイステーションストアさんにて 『WWE』 で検索したページ

注意 気をつけなければいけないのはこのゲームに 『日本語版』 はありません


『英語版』 しかないので

わからないところがあればネットで検索したり

YouTubeさんにて見てみられることをオススメします

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<書き忘れがあったので ”追記” します>

この 『WWE 2K17』 というゲームですが

最初から使用できるレスラーの方々が限られていて

使用したいレスラーの方がいらっしゃる場合は

ゲーム内でゲームをプレイした際に得ることができるお金 (?) のようなポイントを貯めて

アンロックを解除していく必要があります



使用したいレスラーの方がいらっしゃる場合は

そのレスラーの方のアンロックを解除するポイント (レスラーによってポイントが違います) さえあれば

どのレスラーの方からでも解除できる仕様になっています



これはレスラーの方だけではなく試合会場やチャンピオンシップでのベルトなども

そのポイントでアンロックを解除しなければならないようです



世界中の方々が作成されたレスラーをダウンロードする際に英語で

『◯◯ (レスラーの方の名前) が解除されていないので解除してください』

というような感じの文章とレスラーの方の名前が表示されることがあるのですが

ダウンロードしたさに指定されたレスラーの方のアンロックを解除していると

何故かはわかりませんがアンロックを解除していないのに

すべてのレスラーの方々や会場やベルトのアンロックが解除されてしまった状態になりました



私としてはありがたいコトだと思ってしまうわけですが

これは致命的なバグだと思います



一体何故こんなことになったのかはわかりませんが

バグの情報を追記として書いておきます



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おばあちゃんとの言い争い + 記事下に 「認知症の対策」 を追記しました [認知症]

先週の金曜日の午後3時頃



突然 おばあちゃんが家の外にある植木鉢に植えてある

クンシランという花が見たいと言い出しました



おばあちゃんは足が悪く

以前 出かける際に玄関を出た前にある階段を一人で勝手に下りていってしまい

よろけて倒れて頬のあたりを打ちクチビルを切ったことがあったため

父や母の帰宅後に見に行くように言ったところ

言うことを聞かずにトイレに行ったあとで靴を履く音が聞こえてきたので

外に出してはいけないと思い

スグに止めに行きました



しかし 私の静止にまったく聞く耳を持たずに

ただただ大丈夫と言い張るばかり



「そんなに見たければ私が家の中に持ってきて見せてあげる」 と言っても

それでも聞き耳を持たずに 「外で見せてくれ」 と言うばかり



そうこうしているうちにどのくらいの時間が経ったのか

私とおばあちゃんは大きな声で言い争いになっていました



言い争いの中でおばあちゃんは 「血圧が上がったらどうする」 と言ってきたので

私がまた 「家の中に持って来るから家の中で見て」 と言っても言うことを聞かず終い



正直言ってそのときに 「大きな声を出して気分が高ぶってしまったら

自分のほうが精神的に一気に落ちてしまうわ」 と思いましたが

何とか外に出るのを止めさせられ1階の部屋に戻しました



ところが 今度は 「どうして自分をそんなにイジメるのか」 と言い出す始末



その後 母のスマホに電話をかけていると

午後5時くらいにようやくつながり

大声を出してしまったことでの疲労感がとてもあったので

ただ一言だけ 「早く帰ってきて」 とだけ伝えました



すると案の定 私が精神的に一気に落ちてしまいました



食べ物もほとんど喉を通らず

動悸の激しさが今も治まらず

一昨日 妹家族がお泊まりに来ていたにも関わらず

私は部屋のベッドから起き上がることができなかったので

一度も顔を合わせることなく昨日帰ってしまいました



こういうときは音楽を聴くに限ると思い

ずっと音楽を聴いていても

ただただ辛くて苦しくて涙が溢れてくるばかり



おばあちゃんが何かおかしな行動を起こさないかと見張っているだけでも気を張っているのに

今回のことでは完全に気が滅入ってしまいました



あまりにも言い争いがヒドく長く続き

私自身の怒りもまだおさまっていない状況なので

それからはおばあちゃんの顔を見ていませんが

昨日の夜にトイレに行くときにいびきが聞こえてきていたことと

妹家族がお泊まりに来ていたときに普通に話をしている話し声は聞こえてきていたので

血圧は上がっていないよう



私からすれば気分が高ぶると精神的に大ダメージを受けるとわかっていたので

「私の今の状態をどうしてくれる?」 という気持ちしか出てこないです



母が悪いわけではないのに母が謝ってくるし



今週の土曜日に約1ヶ月ぶりの通院日が来るのですが

それまで持つかどうか



主治医の先生が担当される日が最低でも明後日まで待たなければならず

また明後日に病院へ行くことができたとしても

お仕事を休んで連れて行ってもらうという迷惑しかかけられない状態



私は一体どうすればいいのでしょう・・・

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< 「認知症の対策」 を追記です>

上記の記事を書いたあとも一向に精神的な不調が治まらなかったので

両親に無理を言って

今日 父に病院へと連れて行ってもらってきました



運が良かったのか病院に着くと待合室にいらっしゃった患者さんは一人だけで

病院到着時に先生とお話をされていた方と入れ替わりで入って行かれたので

私はその方の次に先生とお話ができたので待ち時間がほとんどありませんでした



先生におばあちゃんとのことを聞いてもらったのですが

今回言い争いになってしまったことについては私に否はなく

おそらく多くの人が同じ状態に直面した際にとってしまう行動だと言われました



先生がおっしゃられるには

「よくニュースで見る介護疲れで殺人を犯してしまう人の多くが

そういったことの積み重ねで疲れていってしまって殺人に走ってしまうんじゃないかなと思います」

とのことでした



では 上記のように言い争いにまで発展する前にどうすれば良いのかについて先生は

「何かをやりたいと言ってきたら

否定は絶対にしないでやりたいようにやらせてあげましょう」

と言われました



これは具体的にはどういうことかについてですが

例えば上記の言い争いをした際のように

「外に出て花が見たい」

と言ってきたとすると

「じゃあ 一緒に外に出て花を見ようか」

と否定はせず一緒になって花を見ることで

① 相手が満足する

② 自分自身の気分が高ぶらないので 大きな声を出すよりもストレスを感じずに楽にやり過ごせる

③ 一緒になってやっていることで 見張り役も兼ねることができる

と三拍子そろわせることができるということのようです



更に例えると 花を一緒に見ているうちに

「散歩にでも行こうかな」

と言ってきたとすると

「じゃあ そのへんをブラブラ歩いてこようか?」

と声をかけることで相手を満足させた上で

すんなりとやり過ごすことができるということです



この例えの場合では先生がおっしゃるには

「大抵の場合 歩いていると自分が何をしているのか忘れてしまい

家に帰りたいと言うと思いますよ」

とのことで わずかな距離しか歩いていないのに

「家に帰りたい」

と言ってきたとしても

「じゃあ初めから散歩に行くって言うな!!!」

と怒るのではなく

「それじゃあ 帰って休もうか」

と言うことで相手との関係が悪化せずに

自分自身も気分を悪くせずにうまくやり過ごすことができるらしいです



この他に先生が例えられたことでは

夜中 (日中でも同じです) に自分の家にいるにも関わらず

「家に帰りたい」

と言い出した場合

「じゃあ 外に出て家まで歩こうか」

と言ってそのあたりを適当に歩くことで

自分が今何をしようとしていたのかを忘れてしまうので

また家まで戻ってくるという手順をふめば一番良いらしいです



要は小さな子供を扱うように接するのが一番良いということでした



このことで気をつけなければいけないのが

自分自身がやりたくもないのにめんどくさいと思ってしまうと意味がないということ



急に思い立ったかのように突拍子もないことを言う場合があっても

慌てず怒らず冷静にどうすれば楽にやり過ごせることができるのか

を考えて行動することが一番だと言われました



今日病院へと行って先生とお話できたことで

動悸が激しかったのがだんだん落ち着き始め

この記事の追記を書いている時点では動悸は一切なくなりました



言葉や文章にするのは簡単ですが

これからはやりたいと言ったことを

気が済むまでできるだけやらせてあげようと思っています



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仮面女子のVRを体験しました [仮面女子]

先ほど下記の記事に追記を付け足したので

気になる方がおられましたら読んでみてください

おばあちゃんとの言い争い + 記事下に 「認知症の対策」 を追記しました



こちらもついこの間の記事ですが

下記の記事内で仮面女子の 『神谷えりなさん』 について少し触れました

「WWE 2K17」 を購入してプレイ中



上記リンク先の 『WWE 2K17』 というゲームなのですが

自分で作成するエディットレスラーとして 『神谷えりなさん』 を作ってみましたと書きましたが

似ている似ていないは別としてボディバランスを出すため身長をネットで調べた際

偶然出てきた記事で

DMMさんにて 『仮面女子』 のVRが配信されていることを知りました



DMMさんのページを見てみると

3曲セットのほうがバラバラで購入するよりもお得のようでしたが

【VR】 仮面女子VR LIVE VR & シネマカメラ

というページと

【VR】 仮面女子VR LIVE フルVR

というページの2種類があり

『シネマカメラ』 というモノがどういうものなのかわからなかったので

とりあえず 『シネマカメラ』 とセットになっているほうが良いのかなと思い

『LIVE VR & シネマカメラ』 のセットを購入してみました



ページをよく見てみると

プレイステーションVRに対応しているとのこと



ただプレイステーションVRではダウンロードはできず

ストリーミング配信のみとなっていたので

どのような感じなのかをヘッドセットを装着して確認してみました



どのような感じだったのかについてですが

画質はお世辞にも良いとは言えませんでした



LIVE VRということだったので期待して見てみたのですが

確かに映像はファンの方の目の前のステージでのLIVE映像でした・・・が

お客さんの声援がまったく入っていないので

これはライブ映像に曲の音源をくっつけただけでしょう



ウソはいけませんね



それと 『LIVE VR & シネマカメラ』 のセットを購入したからかもしれませんが

いちいち映像が切り替わるので見づらかったです



いくつかあるカメラの中の映像をひとつだけ選んで

ずっと見ていられるようだったら良かったなと思いました



あとは今回の収録曲ですが

『元気種☆』 『大!逆!転!』 『大冒険☆』

の3曲となっております



3曲とも良い曲なのですが

私の個人的な意見を書くと 『大!逆!転!』 ではなく

『全開☆ヒーロー』 だったらなお良かったです



ちなみにオフィシャルチャンネルさんの動画をお借りして貼らせていただくと

まず下記がVRでの1曲目の 『元気種☆』



続いてが2曲目の 『大!逆!転!』



続いてが3曲目の 『大冒険☆』



最後がぜひともVRで見てみたかった 『全開☆ヒーロー』 です




私は昨年の10月頃からの新人のファンなので

『アリス十番』 『スチームガールズ』 『アーマーガールズ』 という

3つのユニットの全曲を知っているわけではないですし

いまいちどの曲がどのユニットの曲なのかもよくわかってはいないので

私の勝手な意見ではありますが

個人的には 『大冒険☆』 と 『全開☆ヒーロー』 は歌詞も曲もスゴく良く

他のアイドルの方々にも勝るとも劣らない曲だと思っているので

大好きな 『全開☆ヒーロー』 も抑えておいてほしかったです



そういえば

精神的に一気に落ちているときに今回のVR作品を見たからかもしれませんが

『大冒険☆』 は泣けました



この曲はアップテンポなのに歌詞と (特に) サビのメロディーが良すぎるので涙腺にきます



今回は 『大冒険☆』 がVRでも見ることができたので良かった反面

最後に映像が真っ暗になるという箇所が出てくるという異常事態も・・・



この箇所はキチンと映像を確認しての配信だったのかが疑問に思えます



おそらく 『シネマカメラ』 モードでの映像だと思いますが

真っ暗になる箇所で正面以外の横を向くとメンバーの方々の写真と名前は映し出されているので

やはり映像自体に不備があると考えます



これが 『LIVE フルVR』 を購入していると違っていたのでしょうか?



LIVE音源ではない

映像に不備がある

という配信の仕方には問題があると思いますが

曲は良いので できればこれからも (ぜひホンモノのLIVE音源で) VR配信をお願いしたいです





ちなみにプレイステーションVRでは映像がお世辞にも良いとは言えないレベルでしたが

スマホで高画質版をダウンロードして今年の1月に入りたての頃に購入した

スマホのVR動画を見ることができる安いヘッドセットを装着して見てみたところ

プレイステーションVRの映像よりもかなりハッキリと見ることができたので

スマホを通して見たほうが良いです



やはり肝心の真っ暗になるという箇所はそのままでしたが・・・





最後に

高価なプレイステーションVRが

安いスマホのVRに負けるのはいかがなものかと思います



プレイステーションVRに対応するなら何とかしてもらいたいです



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「WWE 2K17」 で作成したエディットレスラーの紹介 【画像 + 動画あり】 [ゲーム関係]

今しがたこの記事を書く際に自分のブログの時計を見るまで

昨日が金曜日だと思っていました



調子が悪くなってから曜日の感覚がなくなってきているのかもしれません





さて 先日から 『WWE 2K17』 というゲームのことをいろいろと書いてきましたが

今日は私が作成したエディットレスラーを画像とともに紹介できればと思っています



まずは私が初めてエディットモードに挑戦するキッカケとなった

仮面女子の 『神谷えりなさん』 です

WWE 2K17 「神谷えりなさん 1 顔」.jpg


注意 これ以降に紹介する方々の実際の顔は

全員 私が作成したキャラクターの顔とは比べものにならないくらいとてもキレイな方々です


注意にも書きましたが

ご本人さんやファンの方々には本当に申し訳なく思っています



一応作成する際に写真を貼り付けているのですが

何故か顔が似ないという事態に私自身も悩んでいるところであります・・・



それでは試合時の上半身と下半身のコスチュームです

WWE 2K17 「神谷えりなさん 2 上半身」.jpg


WWE 2K17 「神谷えりなさん 3 下半身」.jpg


ライブ衣装を参考にピンクなどの色のコスチュームを作ってみました



コスチュームのお尻のところに 『仮面女子』 のロゴを入れてみました

WWE 2K17 「神谷えりなさん 4 コスチューム 後」.jpg


入場時には仮面女子と言えばコレでしょうの 『仮面女子』 のロゴ入りのホッケーマスクと

私が唯一持っている仮面女子のTシャツからデザインをソックリそのまま貼り付けてみました

WWE 2K17 「神谷えりなさん 5 入場時 仮面女子っぽくしたホッケーマスク」.jpg


WWE 2K17 「神谷えりなさん 6 入場時 仮面女子のシャツ着用」.jpg


私の持てる力を出し切ったつもりではいるのですが

いかんせん顔がどうしてもご本人とは似ても似つかないのは

私の力不足だと思っています



これまでの日本のプロレスゲームをプレイしてきて

女性レスラーを作成できるゲームがなかったことから

興味本位で作成に励んだ次第です



続いて作成したのはZARDの 『坂井泉水さん』

WWE 2K17 「坂井泉水さん 1 顔」.jpg


こちらも全然似ていませんです・・・



以前にも書きましたが 『坂井泉水さん』 を作成している際 コスチュームにとても悩んだので

シンプルにZARDのロゴ入りのTシャツとジーンズっぽいモノにしてみました

WWE 2K17 「坂井泉水さん 2 上半身」.jpg


WWE 2K17 「坂井泉水さん 3 試合時 全身」.jpg


これも以前に書きましたが

入場時には帽子とGジャンを着せてみました

WWE 2K17 「坂井泉水さん 4 入場時 全身」.jpg


何年か前にプレイステーション3のWWEのゲームを購入したことがあり

そのときから日本のプロレスゲームではなかった3人 vs 3人の6人タッグマッチができて感動し

今回ももちろん6人タッグができるので女性レスラーをもう一人と考えに考えて

GARNET CROWから 『AZUKI七さん』 を作ってみました

WWE 2K17 「AZUKI七さん 1 顔」.jpg


やはりですが全然似ていません



実は3人目を作る際に一人だけヒール (悪役) レスラーを作ろうかと思ったのですが

『AZUKI七さん』 にヒールは似合わないだろうと思い直しました



以下の画像のようにコスチュームが黒をベースにしているのは

ヒールレスラーを作ろうとしていた名残です

WWE 2K17 「AZUKI七さん 2 上半身」.jpg


WWE 2K17 「AZUKI七さん 3 下半身」.jpg


『AZUKI七さん』 は入場時や試合時のコスチュームにロゴは一切入れませんでした

WWE 2K17 「AZUKI七さん 4 コスチューム 後」.jpg


下記が入場時のコスチュームですが

黒だと華がない気がしたので花かんむりを頭に装着させ

コスチュームと同色の黒のマントを付けてみました

WWE 2K17 「AZUKI七さん 5 入場時 全身」.jpg


これで女性レスラーの方々3名ができたので

トリオチームを結成させました



私が大好きな3人の方々で

私にとっては3人ともアイドルのような存在なので

安直に 『FAVORITE IDOL』 と付けました



いかがでしょう???



かなりダサいネーミングセンスですよね・・・



トリオ結成としてコンピュータ同士の対戦動画を録画してみました



WWEのことはほとんど知らないので

相手チームの3人はランダムで選択された方々ですが

もしよろしければ見てみてください



注意 音量を小さくしてご覧ください


レスラーを作成してコンピュータ同士で対戦しているのをただ観ているだけという

何ともつまらない遊び方しかしていませんが

私はコレで楽しいのです



ちなみに 『神谷えりなさん』 はエルボーなどの腕技に派手で華麗な空中殺法を使ってもらい

『坂井泉水さん』 は蹴り技にパワーファイター並みのスープレックスを使ってもらい

『AZUKI七さん』 はパンチやキックにオールマイティーさを持たせた感じで技をセットしました



気をつけた点はあまり持ち技がかぶらないようにしたくらいです





続いては今のところ一人だけ作成した実在していた男性レスラーの方を紹介します



昔の新日本プロレスをご存知の方なら

映像などで試合を観たことがなくても名前は知っていると思います



その男性レスラーとは佐々木健介さんのもうひとつの顔の 『パワー・ウォリアー』 です



今回は写真や画像を用意するのがめんどうだったので

すべてゲーム内の素材で作ってみました



参考にしたのは2000年5月5日の福岡ドームで行われたIWGPヘビー級選手権試合の

vs グレート・ムタ戦でのパワーのコスチュームです



個人的にはこの試合のパワーのコスチュームが黄金で統一されていて好きなのです



試合時のコスチュームは下記のように仕上げました

WWE 2K17 「パワー・ウォリアー 1 顔」.jpg


WWE 2K17 「パワー・ウォリアー 2 上半身」.jpg


WWE 2K17 「パワー・ウォリアー 3 下半身」.jpg


試合時の全身姿がこちらです

WWE 2K17 「パワー・ウォリアー 4 試合時 全身」.jpg


顔が日本人っぽくないことや体型の違いやコスチュームや髪の色などの細かいところを除けば

ゲーム内の素材だけでこんな感じになりました



入場時のコスチュームは下記のようにしてみました

WWE 2K17 「パワー・ウォリアー 5 入場時 全身」.jpg


頭にかぶっているモノですが

某ロボットアニメ風のモノにしようか悩んだ末にこちらにしました



こちらも細かい部分を除けばパワーに見えなくても

パワーっぽいと思い込むことができるのではないかと思います



肝心の技については過去の攻略本の技一覧表を参考に

パワーファイターらしい技を付け加えてみました



こちらもコンピュータ同士の対戦を録画してみたので

よろしければ見てみてください



注意 こちらも音量を小さくしてご覧ください


動画内ではパワーが毒霧を使っていますが

上記に書いたムタとの試合で

ムタに対して掟破りの毒霧を噴射させたことが一度だけあったので

毒霧をセットさせてみました



しかし まさかゲーム動画内で2回も毒霧を出すとは思いませんでしたが

コンピュータなので仕方がないです





世界中の方々が作成したレスラーをダウンロードさせていただくのも良いのですが

自分で一から作っていくと作ったレスラーに愛着がわきますし

面白味も出てきます



これからもまたどなたかを作れればいいなと思っています



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「ドラゴンボール超」 の疑問 [アニメ]

『アニメ』 のカテゴリーは久しぶりになるかと思いますが

「ドラゴンボール超」 について書いてみます



私の住んでいる富山県では放送日時が毎週土曜日の午前6時25分からなので

今朝の放送では悟空が宇宙消滅をかけたバトルロイヤル (でしたっけ?) に出場する

戦士10人を集めようとしたものの

ミスター・ブウが出場できなくなってしまったため

思い切った発案でフリーザを10人目の戦士にスカウトに行くという回でした



おそらくフジテレビさんにて放送されている回より

1週間ほど遅れて放送されているものと思います



このアニメの放送が始まってから2年くらい経つのだと思います



以前に記事内にてドラゴンボールの原作が好きですという内容を書きましたが

私はドラゴンボールGTが大っ嫌いで

GTの良かったところといえば

成長したパン (悟飯とビーデルの娘) が見られたことだけだと思っています



ドラゴンボール超が始まると知ったとき

同時に鳥山明さんが監修されるということも知ったのだと思いますが

約20年ぶりの新作アニメ放送ということと

今回のアニメは原作終了以降の続きのストーリーとなり

大っ嫌いなGTのストーリーが関係ないということもあって

朝の放送前に起きることができた際にはずっと放送を見てきました



ただ最初の頃はあまり真剣に見ておらず

ザマスとゴクウブラックのストーリーが始まった頃から

ようやくアニメのストーリーがおもしろくなってきたと感じ始めました



そこで最近になりとよたろうさんという方がマンガを描かれて

鳥山明さんがこちらも監修を務めておられるドラゴンボール超の単行本を購入してみました

    

こちらのマンガは先ほど書いたとおり鳥山明さんではなく

とよたろうさんという方が描かれた作品となっていますが

3巻まで集めたものの実はまだ少しも読めておらず

ザッと中を見てみた感想しか書けないのですが

キャラクターや背景などの世界観は

鳥山明さんの作品に近づけようとされていらっしゃるんだろうなと感じるほどで

時折キャラクターの顔などに違和感を感じる部分はあるものの

鳥山明さんっぽく描かれているので

鳥山明さんの描かれるキャラクターが好きな方なら

試しに絵を見てみるのも良いのではないかと思います



この記事を書くにあたって

ずっと疑問に思っていた部分の説明がないのかをサッとではありますが

マンガを開いてみてみたところ

ひとつ目の疑問については2ページという短い内容ではあるものの

少しだけ触れられていました



ただオマケ程度の内容だったので

信じて良いものかどうかわからないため

一応疑問を書いてみます



そのひとつ目の疑問というのは

何故ピラフ一味が幼い子供状態で

カプセルコーポレーションにブルマたちと一緒に暮らしているのか?

ということです



原作終了時やドラゴンボールZのアニメでも

ピラフ一味が幼くなってしまった描写はありません



こちらに関しては本当に信じて良いのかどうか

ドラゴンボール超のマンガの第2巻のラストに

たったの2ページだけ幼くなってしまった経緯が描かれていますが

実際のところはどうなのでしょう???



疑問のふたつ目は

何故ドラゴンボール超では

亀仙人が凄まじく強いキャラクターとして描かれているのか?

という点です



私はビルス様の劇場版も

ゴールデンフリーザの劇場版も見ていませんが

ドラゴンボール超のゴールデンフリーザのストーリーの際

確かクリリンが久しぶりの戦闘に怖気づいていたとき

あろうことか亀仙人が凄まじい強さでフリーザ軍と戦っていたではありませんか!!



そして今放送中の地球最強の10人の中にも

何故か亀仙人が入っています



これは原作しか知らない私にとっては

「うそ~???」

としか思えません



何故なら亀仙人はピッコロと同化する前の神様に修行はつけてもらっておらず

また同じく界王様にも修行をつけてもらっていないからです



普通に考えてみれば

ヤムチャや餃子は神様にも界王様にも修行をつけてもらっているのだから

最低でも亀仙人はこの二人よりも実力は劣るはずと思ってしまうわけです



コアなファンしかわからないような昔懐かしい技が出てきたり

ファンにはたまらないセリフなどが時折見ることができることで

ネット上では何かと話題になることもあるようなのですが

コアなファンであるからこそ今のところ思い浮かぶ上記ふたつの疑問が

ドラゴンボールが大好きな方々にはどう映っているのか?を知りたくなってしまいます



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