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現在の私の調子 + 8月1日を迎えて毎年思うこと + コメント欄を閉じました [精神的なコトなど]

<現在の私の調子>

『セパゾン』 を再び服用し始めてから精神的にはこれまでよりも落ち着いてきているものの

良くなったり 少し落ちてしまったりと相変わらず不安定です



ただ 以前にセパゾンを服用していたときには気にならなかったのですが

ここ最近 日中眠くて 先ほど朝食後の午前8時くらいから2時間ほど眠りについてしまいました



今週の土曜日が通院日なので 先生にいろいろと聞いてこようと思っています

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<8月1日を迎えて毎年思うこと>

今年も8月1日になりました



3年前の4月の中旬頃に飼っている愛ネコくんを抱き上げたところ

両腕のヒジあたりに電流のようなものがビリビリと走り

それから徐々に手に力が入らなくなってしまいました



ペットボトルのふたを開ける力も出ず

2リットルのペットボトルを持つ力も出ず

力が入らないので自分で爪を切ることさえできませんでした



父が毎週 手のしびれや力が入らない症状があるので毎週毎週病院へと行って点滴を打っているので

当時にその病院で診てもらったところ 頚椎症 (けいついしょう) と診断されました



父が30代前半で手術をした症状とまったく同じものでした



父はその後も 今から十数年前に二度目の手術をしています



その症状があって私が生まれて初めて手術をしたのが 3年前の8月1日でした



父と同じ症状なので遺伝ではないかと思うのですが

私の場合は点滴を打たなくても生活ができています



今年の5月に

富山大学附属病院整形外科川口善治診療教授らの研究グループが厚生労働省の難病指定疾患の脊柱靭帯骨化症の病態を解明

というニュースが報じられました



この難しい病態を解明された 『川口善治さん』 が父と私の親子二代にわたって

同じ手術をしてくださった先生です



ネットで名前で検索をかけると出てくるようなスゴい先生なのですね



手術をしてから何度か話をしたのですが

見た感じは年齢よりも若々しく とても優しい先生でした



退院してからは会う機会がないのですが

父が毎週点滴に行っているときにたまに会うことがあるそうで

今でも気にかけてくださっておられるようです



8月1日といえば富山では毎年 『北日本新聞納涼花火』 が開催されているのですが

手術を終えて目を覚ましたあと

薄暗い病室で点滴を打ちながら花火の音だけを楽しんでいたことを思い出します

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<コメント欄を閉じました>

これまでにコメントをしてくださった方々には申し訳ありませんが

イヤな思いをしたコメントが寄せられてしまったのと

現在の私の精神状態ではそのコメントに耐えられなかったので

コメント欄を閉じることにしました



これからも記事は書くことのできるときに書いていくので

読みに来てくださると嬉しいです



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