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過去を振り返ってみます + 記事を書いた その後 [精神的なコトなど]

相変わらず気分が落ちたままで戻らず

食べ物も のどを通らないので 水分だけ摂っている状態



どうしても自分のことを 『ダメなヤツ』 と考えてしまいます



数日前に現在の病院へと変わってから10年以上になるので

久しぶりに振り返ってみようと思い作成してみた記事があるので その記事を投稿します



記事の内容は数日前のモノを変えずにそのまま投稿するので

オカシなところがあるかもしれませんが

気になる方がおられましたら読んでみてください

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<以下が 『現在の病院へと変わってからのことを 振り返ってみた記事』 です>

過去に記事にしたことがあるのですが

自分自身のことを書きながら振り返ってみようと思ったので

読んだことのない方は読んでみてください





私は今通っている精神科の病院に病院を変えるまで

いわゆる総合病院と言われるところの精神科に3年ほど行っていました



そのときは カウンセリングは受けていたもののまったく効果がなく

お薬を出してもらう先生の部屋へと入っていくと

パソコンのキーボードを打ちながらお薬を決められる状態で

どんどん出されるお薬が増えていくだけで お薬自体の効果も出ない上に

お薬の副作用のせいで体重が数十キロも増えてしまうという散々な目に遭いました



そのときの病院に通っていたとき



今でも覚えているのですが

一度目は2005年の9月に 二度目は2006年の2月に 『死のう』 と思って

睡眠薬を大量に飲んだことがありました



一度目はそのまま眠るも次の日に普通に目が覚めてガッカリ



二度目は 一度目よりも強い睡眠薬だったのですが

同じく次の日に目が覚めました



ただ 二度目の場合は睡眠薬が強かったため

目が覚めても体が言うことを聞かず

二階にある部屋から這うようにして一階へと下りていき

家族に死にたくて睡眠薬を大量に飲んだと泣きながら言いました



このことがあって 家族が病院を変えたほうが良いと考えてくれて

母の妹の友人が看護師をしていた今の病院へと変わりました



私自身はその看護師さんには会ったことがないのか

どなたなのかはわかりませんが

今の病院へと初めて行ったときに 現在の先生との診察でその当時の状況を話しました



私は話せる状態ではなかったので 一緒についてきてもらった家族に話してもらいました



そのときに先生と約束をしたのが

『今後は睡眠薬を大量に飲まない』 ということでした



それと その当時に前の病院から出されていたお薬を全部見せると

「これは飲み過ぎです」

と言われ

「私はこんなに薬を出しません」

と言われたことがありました



当時に飲んでいたお薬の量は覚えていませんが

現在の先生が出してくれたお薬はほんの数錠でした



そういえば 今考えると 当時の私はずっと無表情だったんです



今の病院へと変わってしばらく経ったある日



初めて先生の前で笑ったときに

「そういう顔で笑うんですね」

と言われたことを今でも覚えています



先ほど書いたように以前の病院ではパソコンを使っての診察でしたが

現在の病院では 通い続けて10年以上になるものの

先生は若い方ですが 今もずっと手書きで診察内容を書かれています



私は理解力がないので 連れて行ってくれた家族に一緒に診察室へと入ってもらうのですが

家族からすると 今でも変わらず手書きをしてくれることが嬉しいようです



現在の病院へと変わってからは

カウンセリングは効果がないと思いこんでいたので受けていませんでした



今から5年前の7月に 先生から教えてもらったとある場所にて

カウンセリングを受ける機会があったので 受けてみたことがありました



以前の経験があったため カウンセリングには期待をしていなかったので

淡々と過去のことで覚えていることを話していたときに

「生きていてくれてありがとう」

という言葉をかけてもらえたとき スゴく驚きました



この言葉は嬉しかったというよりも 涙が出るほどありがたく感じ

この言葉を聞いたときに 『救われた』 と思いました



このときの先生とは1回きりだけだったのですが

まさかカウンセリングでこのようなことがあるとは想像もしていなかったので

現在の病院の先生と相談して 現在の病院でカウンセリングを受け始めました



私の過去のことは過去のことで気になる方がおられましたら

何年か前に書いた記事を探して読んでいただけると助かるのですが

現在の病院での初めてのカウンセリングの日



先ほどの先生に話した内容を そのまま話しました



すると カウンセリングの先生は

「普通だったら 両親の愛情をもらって育ってこなければならないのに

アナタはおばあちゃんとおばさん (母の妹) の愛情で育ってこられたんですね」

と言われました



私は過去のことはあまり覚えていないのですが

過去のことで覚えていることでも話をするのは私自身に精神的な大ダメージを与えるので

他人には話をしてこないようにしてきました



以前の病院ではカウンセリングの先生に心を開けなかったので

過去のことを話したことはあまりなかったと思います



現在の病院に変わったとき

まだカウンセリングを受ける前に現在の先生と時間をかけて話をしていく中で

精神状態がこれまでとは比べものにならないほど落ち着いてきていたので

思い切って先生には過去のことを何度かにわたって話したことがありました



しかし 話せば話すほど気分が落ち込んでいってしまったので 先生から

「普通であれば 自分の辛かった過去を話せば心がスッキリとしていくもの


でも アナタの場合は話せば話すほど 自分自身の首を絞め続けてしまっている


それならば 過去は封印しましょう」

と言われたことがありました



カウンセリングで話した以降は

自分の過去について考えないように努めてきました





2015年の5月なので約2年前ですね



先生が疑いを持ったのか とあるテストをやってみてくださいと言われ

何ページかある用紙をもらってきて家でやってみたことがありました



その後にやってみたテストの用紙を先生に渡すと

その場で結果を調べてくださり

『自閉症スペクトラム (障害) の傾向がある』 と言われました



健常者の方よりも点数が高かったためらしいですが

『傾向がある』 ということで説明を受ける際に

グラデーションで表すとすると真っ黒ではないものの真っ白でもなくて

グレーゾーンだそうです



そう言われてから ネットで調べてみたことがあったのですが

早いもので そう言われてからもう2年になりました



考えてみると 私は人間関係が苦手というよりも

人間関係を築いていくことが無理なのです



これだけでは 読んでくださる方には意味がわからないと思うので 一例を書いてみると

実際にあったことなのですが 高校時代のことです



人間関係を築いていくことが無理な私でも 学校内ではイジメといった問題がまったくなく

私にも親しくしてくれる友人が数名できました



学校が休みになるたびに みんなで集まってボーリング場に遊びに行き (私はやらずにいつも見ているだけ)

その後は 1人の方の家に行って

いつも 『キング・オブ・ファイターズ』 という格闘ゲームで対戦をしていました



その関係が毎週毎週続くほど仲が良かったのですが

高校を卒業してしまうと 私自身では関係を終わらせたくはないと思っているものの

何故か心がその関係を拒否してしまい 友人関係を終わらせてしまう結果になってしまいました



その後 2008年に石川県にて行われたZARDのフイルム・コンサートを観に行った際

仲の良かった方の中に私のようにZARDが大好きだった方がいたので

もしかすると 来ているかもと思いました



予想通り来ていて見かけたのですが

「久しぶり~」

とはならず 見つからないようにと 隠れてしまう自分がいました



人間関係の問題では いつも

『どうして自分はこうなってしまうのだろう・・・』

と思い悩んでいます





昨年の6月の中旬頃には 気分が落ちてしまったものの良くなる気配がなかった際に

躁うつ病と診断を受け 『リフレックス』 というお薬を出されました



よくわからないので出されたお薬を飲んでいるだけなのですが

先生に聞いたところによると 『リフレックス』 は特殊なお薬だそうです



私は妹が結婚をして家を出て行くまでは 家族の中でも妹との仲が一番良かったので

少し前に妹と精神科での話をしていると

「アンタは 一体いくつ病状を持っているの?」

と言われたことがありました



自分でもそう思っていますよ・・・





現在の病院へと変わってから10年以上になるので

本当にいろいろなことがありました





いつもの如く 記事が長くなってしまいましたね



ただ ふと思い記事にしてみたものの

自分自身にあったことを振り返る機会になりました



私はずっとおばちゃんに育ててもらったようなものなので

おばあちゃんっ子だったのですが

その大好きだったおばあちゃんが 以前から書いているように認知症になってしまいました



受け入れなければいけないとはわかっているものの

なかなか受け入れるのが難しいと感じています



思い返すと 一番最初に勇気を出して精神的な不調を訴えて

病院まで付いて来てもらったのもおばあちゃんでした



精神的な不調を訴えったときに

「よーし ばあちゃんが治してやる!」

と 力強く言ってくれたことが 今は懐かしいです





この記事がつまらないと感じた方がおられましたらスミマセンでした





最後に書き忘れるところだったので書いておきます



私の経験からになりますが

先生に話したくても話をできるほどの力もないことがあります



私は そういったときはめんどうに感じても

パソコンで現在の状態や思っていることなどを書きながら何度も読んで整理をしていって

プリントアウトした用紙を先生に読んでもらっています



こうすることで自分への負担をできるだけ減らすことができるためです



もしも 同じような状況になった方がおられましたら

今度からこういった方法を使うと少しは楽に 現在の状況や思っていることなどを伝えられると思います

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<その後>

記事の冒頭で書いたように 未だに気分が落ちています



久しぶりに振り返ってみようと思ったのが間違いでした



過去のことを振り返ると 余計なことまで思い出してしまうようです



先生から言われたことは守るべきですね・・・



それでも 何とか一生懸命振り返ってみながら記事にしたので このまま投稿します



今後は過去のことを振り返らないようにしようと思いますが

いつの日か また振り返ってしまう日が来てしまうと思います



この記事を書いたあとで 自分はなんてバカなんだろうと思いました



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