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本日 また2人の死刑囚に刑が執行されました [凶悪事件]

お断り

まず初めに少しだけ書かせていただきます


私は 「死刑」 という刑罰に対して肯定派です


たとえどんな理由があろうとも 「正当防衛」 以外で人を殺めた場合

極刑以外での罪の償いはできないと考えています


それは殺めた人の数に限らず また犯人の年齢に関わらず 極刑にされるべきだとも考えています



ときどき 人を殺めた被告人に対して 「精神鑑定」 といったものをとり

犯行当時に責任能力があったか否かを調べる措置をとりますが

私はこういった措置をとること自体 間違っているのではないかと思っています



犯行当時 どんな状態だったにしろ 人を殺めた事実に変わりはなく

殺めた理由についても 大概が身勝手なものばかりだからです



以前にも 「死刑」 という刑罰について私の意見を書かせていただいたことがあります


「死刑廃止運動」 をされている方々に対しての意見も書かせていただきました


気になる方・または私の意見を読んでみたいと思われた方は

「死刑廃止運動をされている方へ」

をクリックして読んでみてください







最後に1つだけ書かせてください


私は 「死刑」 という刑罰に対しては肯定派ですが

実際に死刑囚への刑が執行されたというニュースが報じられたとき

その死刑囚がどんなに凶悪な事件を犯していたとしても 何かとても虚しい気持ちになり

ずっとその犯人のことを考えてしまいます


それはおそらく 死刑囚とはいえ 尊い 「命」 がこの世から消えてしまったという事実を突きつけられたからという思いと

それに加えて 「ほんの数時間前までは まだ生きていたんだよな」 という思いが湧き上がってくるためだと思います


例え どんな人間であれ 人が亡くなってしまうということは とても悲しいことです


それでも私は 「死刑」 という刑罰はなくしてはいけないものだと考えています



チナリより <(_ _)>



あまりニュースでは報じられていないのか

『Yahoo!ニュースさん』 でも探さなければこのニュースの記事が出てこないかと思いますが

本日 また2人の死刑囚に対して刑が執行されました


<死刑執行>元組長と元組員の2人 政権交代後、2回目

毎日新聞 2013年4月26日 午前11時26分


谷垣禎一法相は26日午前 2人の死刑を執行したと発表した


執行されたのは ともに東京拘置所に収容されていた元暴力団組長 浜崎勝次死刑囚 (64) と

元組員 宮城吉英死刑囚 (56)


昨年12月の政権交代後 2回目の執行となる


谷垣法相は前回の2月21日の執行から約2カ月で2度目の執行命令を出した



法務省刑事局によると 25日時点で未執行の死刑確定者は136人

今回の執行で確定死刑囚は134人となった


確定判決によると 浜崎・宮城両死刑囚は2005年4月

対立していた当時45歳と39歳の暴力団組長を千葉県市原市のファミリーレストランに呼び出し

拳銃で射殺した



確定から執行までの期間は浜崎死刑囚が約1年4カ月

宮城死刑囚が約3年10カ月


2003 ~ 2012年の10年間の平均期間は約5年7カ月で 浜崎死刑囚は異例の早期執行だった



記者会見した谷垣法相は

「市民が巻き添えになりかねない危険性のある凶悪で残忍な事件

慎重に検討し 執行した」


と述べた


死刑制度の是非については

「(存置論と廃止論) それぞれの議論に耳を傾けていないわけではないが

制度が現実にあるのは事実


(制度は) 必要なものとして国民の認知を得ている」


との認識を示した



今回の事件は私は全然知りませんでしたが

谷垣さんになられてから刑を執行し始めましたね



私の中でとても疑問があるのですが

刑を執行される死刑囚というのはどうやって決まるのでしょうか・・・



そこのところを知りたいと思いました

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